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30坪の土地で叶えた 家族みんなの理想の暮らし

冬場の結露から、とにかく解放されたい!から始まった H邸の建て替えプロジェクト。生まれ変わったその家は、 たっぷりの光と暖かさに包まれた、家族の宝物へ。
 

新しい住まいには、
嬉しい驚きがいっぱい

 

玄関前のポーチは軒もあえて広めにとって、下はタイル敷きに
 
 
一見、コンパクトに見えるH邸。だからこそ、玄関を入ってから現れるこのゆったりとした空間に、ますます驚いてしまう。そのことを伝えると、「わたしたちもビックリしました!」とご夫妻。
もともとここには、ご主人の実家があり、両親が別の家に暮らすことになったことをきっかけに、Hさん家族が入居。築20年ほどでそこまで古い建物ではなかったものの、冬場は毎年、結露に悩まされていたそう。そこで、上のお姉ちゃんが小学校に上がるタイミングを目標に建て替えを決意。友人や職場の仲間に聞き込みをしながらビルダー探しをスタートさせ、巡り合ったのが[想創舎]だった。
「主人の同僚の方が想創舎で家を建てていて〝おすすめ!〟と太鼓判を押してくれたのも大きいのですが、まずモデルハウスで見た塗り壁に一目惚れ。さらにオープンハウスに伺った時、確か雪の日だったと思うのですが、お家の方がなんと、半袖だったんです! それくらい暖かいんだと、またまたビックリしてしまって」。
建て替え前には、ご両親も招いて「古いお家、ありがとう会」を開催。晴れて、H邸の建て替えプロジェクトがスタートした。
 


 

家じゅうに散りばめた
暮らしやすさのヒント

 

長方形のスペースを3つのゾーンに分けた1階。ダイニングは、丸みのある家具や照明でコーディネートし、リラックスできる雰囲気を作った

 
 

Hさんにとってはじめての家づくり。どれくらい大変だったのかと思いきや…。
「それが、すごく楽しかったんです!」と奥さま。「そもそも、私と主人がお願いしたことと言えば、
〝カビない家にしてください〟(笑)。あと主人は吹き抜けが欲しい、それくらいだったんです。 だからこそ、この家ができて初めて見た時、感動してしまって。前の家の間取りを忘れてしまうくらい広々としているし明るい。2019年の11月に引っ越しをしたんですけど、とにかく暖かいし、カラリとしていて…。結露? おかげさまでひとつも見てません(笑)」。
そんな家の中を案内してもらうと、いろんなところに便利そうなディテールが満載。「不思議ですよね。打ち合わせは毎回、楽しくおしゃべりに伺っているようなものだったのに」。
けれど、そんな何気ないおしゃべりの中にこそ、家づくりのヒントを見つけていくのが[想創舎]の家づくりスタイル。家族用の玄関を兼ねたシューズクロークや、脱衣所と分けて設置した洗面台、キッチンの裏側に設けた、収納力たっぷりのパントリー。奥さま憧れの、ルーバー扉も…。それぞれが、「それ、いいかも」というちょっとした反応から生まれたもので、どれも今、H邸にとって、欠かせないものになっている。

 

快適さのバロメーターは
のびのびしている子どもたち

 

「お姉ちゃんが小学校に上がるまで」も見事叶えたH邸のプロジェクト。新しい家で、仲良しの姉弟はますます元気いっぱいだ。
「本当に子育てしやすい家になりました。『FPの家』って、家の中のどこにいても温度が一定で快適なので、子どもたちものびのびと遊ぶことができますし、トイレもお風呂もすぐにアクセスできて目にも届きやすい。あと駐車場も! 以前は別のところに借りていて、雨の日に荷物を持って子どもたちを連れて…というのがすごく大変だったんですが、今は玄関前になったのでサッと。最高です」。
この仕上がりに、完成後、訪れたご主人の両親も大喜びだったそう。「みんなで集う機会もより増えました。居心地のいい空間って、いいですね。想創舎さんのみなさんと家づくりができて、本当に良かったです」。
 


システムキッチンは「TOYO KITCHEN STYLE」のもの

 

リビングの内階段は、子どもたちのお気に入りの場所。階段下のスペースには、勉強や読書に使えるデスクを置いて

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