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20年、30年たってもきっと、この家のことが大好きだと思う

大好きな家に暮らすうちに日常がすべてスペシャルに

取材に訪れたのは11月下旬。平年よりも若干暖かめだったとはいえ、Iさん夫妻がどちらも裸足だったことにびっくり。「木の感触が気持ちよくて、つい靴下を脱いじゃうんです(笑)。オークの床材にヒンヤリ感がないのも大きいですよね」。さらに「ポカポカエピソード」にはもう一つ。引っ越しは2月だったが、「子どもたちが幼稚園に行くとき“絶対に上着は着ない!”と言い張って。仕方ないなぁと思って外に出たら“あっ!お外は寒いんだね。やっぱり上着を着よう”って」。家全体が高断熱・高気密の断熱材で覆われ、年間を通して一定の温度で保ってくれる『FPの家』ならではのエピソードだ。

 

またこの夏、I家では20代のフランス人女性ホームステイを受け入れることに。その彼女から改めて、この家の魅力を気づかされたこともあったそう。「リビング横の小上がりにお客様を迎えられるようになったことで、そうした貴重な体験ができたこともあるのですが、ある朝、彼女がホットレモンを片手に庭でくつろいでいたんです。“何をしているの?”と聞いたら、“ここから眺める朝日がすごく好きだから”と教えてくれて。わが家にそんな素敵な過ごし方があったんだということを改めて気づかせてくれたんです」。

 

この家に暮らしてからは、庭にハーブや実のなる木を植えて育てたり、庭から見える山に家族でバイキングに出かけたり。暮らしの楽しみがぐんと増えたというIさん。「日常の何気ないことを楽しめる生活、最高です。そんな私たちを守ってくれる家のことが、20年・30年たってもきっと大好きだと、自信を持って言えます」。うれしそうに話してくれる奥さまの横で、ご主人もにっこり。その表情がすべて物語っていた。

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