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赤ちゃん基準の家づくりにパッシブデザインをプラス 福岡・佐賀の自然素材を使った新築・注文住宅「赤ちゃん基準の家づくり」

『住工房プラスアルファ』の展示場
佐賀県佐賀市 神野西モデルハウス

 

化学物質を使わず無垢材で仕上げるなど
“赤ちゃんにやさしい家を建てる”を
すすめている『住工房プラスアルファ』。
さらにパッシブデザインも追求された、
モデルハウスを訪ねた。


玄関には便利な土間収納を設置。ダイレクトにキッチンにもつながっているので家事動線の参考にもなる

自然の力を最大限利用する
パッシブデザインの家

取材班が訪ねたのは7月下旬の真夏日。外は猛暑だったが、室内に一歩入るとやさしい涼しさを感じた。2階も同じように涼しい。なんと、この心地よさはエアコン1台でまかなわれている。それを可能にするのはパッシブデザインを追求している家だからだ。
パッシブデザインとは、断熱、湿度調整、室内の風の流れ、光の取り込み方などを考慮したデザインによって、できるだけ機械的な手法に頼らず快適な室内環境をつくる建築手法。床には杉の無垢材を、壁や天井には珪藻土を使うなど自然素材の特性を生かして湿度をコントロールしたり、屋根面の断熱強化、窓の取付け位置、さらには屋外の樹木の配置なども考え抜かれた家づくりが行なわれているのだ。さらにこの家では、特に暑い日・寒い日も最小限の冷暖房設備で済むような工夫がなされている。基礎断熱と蓄熱性の高いコンクリートを生かすために床下にエアコンを置き、その風がダクトを通して1階の床下と天井や2階の床下に設置された吹出口から吹き出す構造。空気を冷やしたりあたためりするのではなく、全館空調という発想なのだ。快適性に加えて究極の省エネも実現している。

緑に囲まれたリビングダイニング。足元の吹出口からは、夏は冷たい空気、冬は暖かい空気が流れ出る


LDKは空気の循環をよくするため広々22帖。奥に見えるテレビ台の下に床下エアコンが置かれている

赤ちゃん基準の家づくり
安全で安心な木の家

室内に入った時、涼しさと同時に、空気にやわらかさも感じた。化学物質を使わないこと、仕上げにはなめても安全な物を使うこと、国内の木材を活用することなど、大人基準ではない赤ちゃんにやさしい家づくり。『住工房プラスアルファ』が常に大切にしていることは、このモデルハウスでも変わらないからだ。天井に木の梁を見せるデザインは木に包まれているようで視覚的にもやすらぐ。
モデルハウスに内部柱は2本しかなくすっきりとしている。住む人の生活変化により、室内の間仕切り壁が自由に変更できるようにするためだ。そうすることで、子どもや孫の世代まで引き継げ、消耗品ではない木造住宅を目指している。もちろん、安全上はなんら問題ない。耐力壁を外周のみで耐震等級3(建築基準法の耐震性能の1.5倍)を確保している。
住む人に心地よさと安心感を与えてくれる丈夫な木の家なのだ。

新たな一面に挑戦した
実験的なモデルハウス

社長の村田さんにお話をうかがった。「このモデルハウスは、これまで私たちが手がけてきた家づくりに加えて、見ていただいたように3点バージョンアップしています。パッシブデザインを追求していること、床下エアコン1台で快適な住空間であること、そして、将来にわたり室内間仕切が自由な家であること。私たちの経験と技術、これからの家づくりへの想いを結集させたものです。ぜひ、お越しいただいて体感していただければと思っております」。
家づくりを考えている方々の参考になることは間違いない。
※モデルハウス見学については問合せのこと


窓の外に見える大きな落葉樹は、夏の陽射しをさえぎり、冬の陽射しをあたたかく取り込んでくれる


最近注目が高いアイランドキッチン。その使い勝手は、実際に立って動いてみるとよくわかる


中央の柱が大黒柱。室内には2本の柱しかなく、空間により広がりを感じさせる


2階の子ども部屋は、間仕切りすることで2部屋にすることも可能なつくりだ


使い方を考えるのも楽しくなるテラス。外から丸見えに成らないように付けられた『ひとみ戸』がオシャレ


浴室の窓からは樹木が見え、くつろぎタイムを演出してくれる


収納が充実している洗面台と脱衣所


壁の断熱材はセルロースファイバーを使用。屋根には太陽光発電パネルが設置されている

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