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平屋のポテンシャルを 最大に活かした家づくり

将来を見据え「平屋」を選んだKさん夫妻の家づくりは それぞれの好きなものをバランス良く取り入れて 暮らしやすさと遊び心を備えた納得のいく仕上がりに!

スキップフロアをつくって 空間の使い道が広がった

80坪以上の敷地を贅沢に使った平屋建て。勾配天井の梁が印象的なリビングを中心に、スキップフロアや床下収納、離れの書斎やウッドデッキなど、注文住宅ならではの夢が詰まったK邸。予算内でこれら全てを叶えることができたのは「オーナーズ・ホームと出会えたから」だとご夫婦は語る。

Kさんが家づくりを始めたのは1年半前。ご主人のお兄様が建てた[オーナーズ・ホーム]の家を訪れたのがきっかけだった。家を建てるなら自由設計がいい。そう感じたKさんは、さまざまなビルダーで話を聞いてみることに。「平屋がいい、天井を高くしたい、そんな私たちの希望とは裏腹に、土地の面積や予算的に難しいと言われることもあり、一時は平屋を諦めかけました。そんな時にオーナーズ・ホームさんが平屋でも建てられますよ、と言ってくれたんです」。どんな希望にもノーと言わず、できる方法を提案してくれる。「社長も専務も身内のように親身になってくれて、ここなら安心だなと思いました」。

ゆったりした間取りにできる、階段がなく老後も暮らしやすいなど、さまざまな魅力のある平屋だが、一方で屋根が近いため外気の影響を受けやすいという面も。その点[オーナーズ・ホーム]の平屋は、吹き付け断熱で気密性が高く、年中過ごしやすい。さらに採用して良かったのが、同社が得意とするスキップフロア。リビングの飾り棚が隠し扉になっていて、フロアの床下に大容量の収納スペースを獲得できた。フロアの一角には奥さまのスタディコーナーまで。「実は、このコーナーは施工途中でリクエストしました。他にも和室の吊り収納の下を坪庭風にお願いしたり、現場を訪れて変更した部分もあります。その度に快く受け入れてくれて、一緒に考えてくれたのが嬉しかったです」。

「好き」と「実用性」を 兼ね備えた理想の空間

リビングから離れた位置に設けた主寝室は、生活音が気にならず、静かでよく眠れるのだそう。 ご夫婦のウォークインクローゼットも完備で、バタバタする出勤準備などもスムーズに行なえる

明るく開放的な空間で、スッキリ暮らせる工夫が、随所に散りばめられているK邸。例えば、キッチンの背面に、食器や電子レンジなどの家電や、冷蔵庫までを隠す、引き戸付きの収納を造作。モノトーンのLDKの中でアクセントになっているブルーの扉のパントリーの奥は、キッチンの裏に位置するランドリールームに繋がっていて、家事をサポートする回遊動線になっている。また、広々としたランドリールームには、雨の日でも室内物干しができる可動式のアイテムが取り付けられていたり、壁一面に収納棚が造作され、とても使いやすそう。「これから子どもができて、泥んこで帰ってきても大丈夫なように、ランドリールームに勝手口を設けてもらいました。汚れたスニーカーなどもざぶざぶ洗いたいから、スロップシンクも設置しています。共働きで慌ただしいので、ストレスなく家事ができるように家事動線は工夫しました」。さらに、家全体の統一感は保ちつつ、洗面台やトイレのクロス、主寝室のクロスなどには、柄物や、奥さまが好きなキャラクターがあしらわれた物などをチョイスして、機能的な空間の中にも、ご機嫌に暮らせるようなデザインを取り入れているのもポイントだ。

離れの書斎は男のロマン 趣味を楽しむ贅沢な時間

さらにK邸の一番の見所とも言える空間が、ウッドデッキにつくった、ご主人の書斎。「家づくりを始めた当初からの希望で、他のビルダーでは難しいと言われ続けましたが、ぜひ作りましょうと言ってもらえて」とご主人。船のキャビンをイメージしたこだわりの空間は、丸窓にするなど、遊び心に溢れている。誰にも邪魔されずに、ゲームを楽しんだり、コレクションを並べたり、趣味に没頭する時間を満喫しているご主人。予算や実用面を考えると、奥さまの反対にも遭いそうな気がするが、「作れてよかったね」と奥さまも嬉しそう。お互いの好きなものを尊重しあうことが、仲睦まじく暮らす秘訣なのかもしれない。「家づくりは全ての工程が楽しくて、暮らし始めてより一層、満足感が高まっています。オーナーズ・ホームさんに感謝ですね」。

ウッドデッキからしか入ることができない、完全離れのご主人の書斎。海賊船を思わせるインテリアはご主人のセレクト

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