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家族の歴史と一緒に 風合いを重ねてくれる家

完成した時が、はじまりの時。 表情豊かな漆喰の壁や、無垢材の床、 カラフルなフランス瓦…それらの味わいの変化を じっくり楽しめるのは、まさにこれから。

直感を信じて始めた わが家の家づくり

奥さまがひと目で気に入った、漆喰壁とブラウンの梁のコンビネーションを存分に楽しめるリビング。床には1枚ずつ長さが異なるナラの乱尺材を

青い空の下、太陽の光をおおらかに受け止める漆喰の壁と、その上を彩るフランス瓦が印象的なTさんの家。ブルーの窓枠やアンティークの照明と合わせて、まるで絵本の中から飛び出してきたような佇まいだ。

結婚後、賃貸アパートで暮らしていたTさんは、子どもたちの成長を見ながら、時期が来たら手頃な中古物件にでも住み替えようかと考えていた。それがある日、同じアパートに住む仲の良い家族から「今度、土地を買って家を建てるから、良ければお隣に来ない?」というお誘いが。急なオファーに驚いたものの、子どもの年も近く、頻繁に両家を行き来する気の合う間柄だったということ、実際に見に行った土地が気に入ったこともあり、新築の家づくりに着手することに。

そこから展示場に足を運んだり、資料請求をしたりしながら、依頼するハウスメーカー探しを始めたが…。「木の家、耐震、安心・安全、シンプル、ナチュラル…正直、書いてあることはどこも同じだなぁと(笑)。そんな中、パッと見た瞬間、〝こんな家に住みたい!〟とときめいたのがうーの家の、漆喰壁に梁が活きた空間でした」。

玄関外のポーチ。高い吹き抜け、円形に仕上げた入り口、3つ並べた窓が、新しいのに伝統的なヨーロッパの家を思わせる

「興味があれば…」に 興味を惹かれて

Tさんが[うーの家]に決めたのにはもう一つ大きな理由があった。それが、「人」。「最初の展示場見学からすでに4回くらい事務所を訪ねているにも関わらず、毎回、『興味があれば、またどうぞ』とにこやかに送り出してくれるんです。それが私たち夫婦にはとても好印象で。この土地に、どんな家を建てたらいいかの見解も的確でしたし、信頼できる気持ちも膨らみ、こちらからお願いすることにしました」。

また、すでに見学していたモデルハウスに、「こんな家がいい」と奥さまが惚れ込んでいたこともあり、その後の進行は着々と。「下の子の妊娠中で辛い時は、主人が1人で奮闘してくれて。担当の江頭さんとも意気投合し、気がつけば子どもが生まれ、家が建っていました(笑)」。

子育て世代、その先も 住み続けたい家

完成したT邸は、LDKを中心にした平屋。玄関を入って正面が南向きのLDK、隣接して主寝室。子ども部屋は玄関から直接アクセスできる場所に配置した。「親子とはいえ、プライベートは尊重してあげたいと考えて。さらに夫婦二人になった時、LDKと主寝室だけで生活が完結できるのがいいなと」。しっかりと先を見据えて間取りづくりに励んだT夫妻だが、子育て真っ最中の今もすでに、この家の暮らしやすさを実感しているという。「暖かい、涼しい、結露がない。それだけでも大満足。さらに昼は明るく、夜はムードがあって、関節照明をひとつずつ消すごとに、上の子は眠たいモードに入ってくれます(笑)。もう少し子どもが大きくなったら、ドライフラワーを飾るなど、この家にマッチしたインテリアを楽しみたいですね」と奥さま。一方ご主人は自らエクステリアを考え中だ。「新しい造成地区で、隣の家も建ったばかり。バランスを見ながら塀を作り、畑なんかを作って野菜を植えてみようかと…忙しいです(笑)」。

「家を建てよう」「この家に住みたい」。一瞬のときめきに素直に反応して生まれたT家。家族の歴史とともに、その味わいをどんどん深めていきそうだ。

吸湿効果に優れた漆喰を、壁・天井に。「冬は暖かさを抱え込み、夏はカラリと。いいですね」と奥さま大絶賛

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