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余計なものを削ぎ落とした シンプルモダンな家づくり

天井高5mを超える開放的なリビングは 夜になるとショットバーのような雰囲気に。 モノトーンが好きなご家族の理想の家が完成しました。

 

 

デザイン性と機能性を
兼ね備えた家づくりを実現

 

福岡と北九州の中間に位置し、海も山もすぐ近くにある岡垣町は、近年、注目を集めるベッドタウン。今回取材に訪れたNさんの新居は、敷地の中に川が流れる自然豊かなニュータウンにある。
「東洋建設さんを知ったのは会社の同僚の紹介です。仕事場にも通いやすい場所で探していたところ、この土地を提案していただきました。決め手は土地の形状と価格のバランスのよさ。ここに新居を建てることを決めました」と、ご主人は当時を振り返る。土地が決まったら次はプラン作り。まずはNさんファミリーの思い描く希望をとことん聞くのが東洋建設のスタイルだ。「シンプルでモノトーンが好きなご夫妻は、確固たるイメージをお持ちでしたので、提案しやすかったですね」と、担当の兼光さん。ちょっと人見知りなお嬢さんも兼光さんにはすっかり心を許しており、何度も打ち合わせをしていく中で、距離が縮まっていったことが窺える。
外観はシンプルなキューブ型。1階は家族が集うダイニングキッチンとリビングがあり、2階には寝室、子ども部屋と趣味のための部屋の3室を設けた。リビングは吹き抜けで開放感たっぷり。南向きの窓からの採光も良く、日中は照明を使わなくても明るさが保たれているという。

昼と夜の表情が変わる
リビングがお気に入り

 


食事をするダイニングとくつろぐ時間を過ごすリビングはあえて分けている。「ソファでゆっくりお酒を飲む時間が幸せ」とご主人

1日の大半を過ごすのは1階のリビングダイニング。共有空間の一体感を意識し、ご夫妻の好みであるモノトーンに統一されたシンプルな空間となっている。また、料理好きな奥様がセレクトしたのも、白を基調としたシステムキッチン。「思っていた以上に広くて使いやすいですね」と、奥さまも大満足だ。キッチンから水回りも近く、家事動線も機能的に考えられている。
日中は自然光が差し込む心地よいリビングだが、夜になると雰囲気は一変するそう。「天井が高くて、ショットバーのような雰囲気なんですよ。このリビングでゆっくりとお酒を飲んでいる時間が、とても幸せですね」と、ご主人。以前の家に比べると、リビングにいる時間が格段に増えたそうだ。
また、2階に続く階段はリビングに設けられている。これは、外から帰宅した子どもの様子を確認するため。玄関からそのまま自室に行ける間取りだと、子どもが成長するに連れ、顔を合わせることが減ってしまう。帰宅したら誰もがリビングを通るこの間取りは、家族のコミュニケーションを深めてくれる。

引き渡し後も続く
ビルダーとの信頼関係

 

子ども部屋の天井は、日中の光を吸収し、夜になると星が光る蓄光クロスをお嬢さん本人がセレクトしたそう。以前の家にも子ども部屋はあったものの、この家に暮らし始めてからというもの、お嬢さんはこの部屋で過ごす時間が増えたそうだ。また、友だちが遊びに来ても、大きな声を気にしなくてよくなったと奥さまは言う。子ども部屋以外の壁紙も、リビングは傷がつきにくいもの、トイレや洗面は吸放湿性や消臭機能のあるものと、用途に応じて機能を重視。寝室に設けたウォークインクローゼットをはじめ、収納スペースもしっかり確保し、見えるところは最小限のモノしか置かないシンプルな暮らしを実現している。
この家で暮らし始めて約3ヶ月。暮らし心地を訊ねると、「100点満点です」と、Nさんご夫妻は満面の笑みで答えてくれた。「将来的には2階の趣味の部屋をシアタールームにしたいんです。好きな映画をゆっくりと観たいですね。春になったら庭でBBQもしたいと思っています。兼光さんが極上のお肉を持ってきてくださるそうで(笑)」と、Nさんご夫妻は兼光さんを見て微笑んだ。そのやりとりを見ていると、引き渡し後も親しい関係が続いていることが伝わってくる。理想の家づくりの近道は、信頼できるビルダーと出会うこと。Nさんご夫妻は、[東洋建設]との出会ったことで、100点満点の家を手に入れることができたのだ。

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