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型にはまらず自由につくれた グレーを基調にしたマイホーム

奥さまの好きなグレーをベースにモノトーンで構成した住空間は、 シャープで都会的な印象を受けるイタリアンモダンな佇まい。 内と外のつながりを生かした開放的な家づくりとともに、 空間を引き立たせるミニマルライフもお手本になりそう!

デザインの幅の広さと
自由度の高さが決め手に


縦長レイアウトのLDKと、フルオープンできる大きな窓がO邸の魅力の1つ。シックモダンな家具類は田川のインテリアショップでトータルコーディネートした

濃いグレーの箱型の外観がスタイリッシュな印象のO邸は、ご主人と奥さまの2人暮らし。一昨年の秋に結婚したふたりは、なんと結婚式の準備と家づくりを同時に進行したという。
「2人とも働きながら打ち合わせばっかりだったので、あの時はきつかったよねー」と、笑いながら顔を見合わせる。
「初めは展示場を見に行ったものの、いいなと思ったところはちょっと高いかなって。そうこうしているうちに、ちょうど実家の近くで売家を見つけたんです。問い合わせてみたら、不動産の管理を東洋建設さんがしていて、注文住宅についても話を伺ってみたら、手がけられた家のデザインも幅が広くて、自分たちの好きなものが選べる点も魅力で、私たちもせっかく建てるなら妥協したくないねという話になったんです」と、奥さまが決め手を話してくれた。
さまざまな準備で多忙の中を縫って行なった打ち合わせでは、細かな要望をリクエストしていったご夫妻。ご主人の一番の希望は、大きな窓とつながるウッドデッキ、奥さまは大好きなグレーを基調としたモノトーンの色やテイストをとり入れること。
「初めてなので、どこをどうすればいいのかわからないしアドバイスをもらいながら決めました」というものの、ご夫婦ともに「こうしたい」という希望が割と明確に決まっていたため、スムーズに進行できたそう。
「周りの方からも東洋建設さんは基礎がしっかりしていてZEHの基準をクリアしていると聞いていたんです。工事期間中も様子を見に行ったんですが、大工さんたちが手を抜かず作業してくれている姿を見て、安心できました」。

生活感を抑える造りと
無駄のない動線を意識


キッチンからの眺め。間接照明を取り付けたエコカラットを壁の一部に採用し、リビングのアクセントに。デッドゾーンになりがちなスペースにはファミリーカウンターを設置

「主人も私もなるべく生活感を出さずにシンプルに暮らしたくて、無駄のないように動線も考えていただきました」と話しながら、案内していただいた家の中は、入居して半年の月日が経ったとは思えない、すっきりと余分な物のないミニマルな暮らしぶり。
1階は、シンプルな玄関を抜けて、客間として利用できる和室と縦長に採ったLDKが広がる。キッチンも「ワークトップや収納棚は高級感の出る大理石調の落ち着いた素材でカスタマイズしました」と微笑む奥さま。
和室に面して造ったウッドテラスも広々、大きく採ったリビングの窓を開け放すと、ご主人の希望通り、内と外のつながりが最大限に生かされた、とっておきの安らぎ空間に迎えられる。
「工事中は狭いかなと感じていたんです。でも、坪数は平均的だと思うんですけど、大きな窓と外とのつながりでゆとりを感じます」というご主人の言葉に続いて、「陽当たりがよくて気持ちがいいよね」と奥さまが庭を見つめる。
夏には開放的なリビングとウッドデッキで友だちを呼んでBBQやピザパーティをしたいと、今から楽しみにしているそう。

好きな空間・色に囲まれて
輝きを増していく住まい

実は夏に第一子の誕生を控えているご夫妻。2階は、子ども部屋を2つ用意し、主寝室と隣接するベランダ、トイレ、収納力抜群の納戸という構成に。子ども部屋は、現在ご主人の釣り道具を置いて活用中。「休日はもっぱら遠賀川や野川にバス釣りに出かけて、リフレッシュしています」。
奥さまは友人と遊びに出かけるなど、別行動も多いというが、夜はご主人の晩酌用に小鉢や鍋物を作ったりと、ふたりでゆったりした時間を過ごしているそう。
奥さまは黒でシックにまとめたバスルームや寝室がとくにお気に入り。「寝るのが好きなので、自分の好きな空間、色合いの中で目が覚めた時に幸せだなって思います」と充実した日々を実感している。
予算については、外構を含めると予定より上がったものの、「一生住む家なので、納得いくものにしたかった」とご主人。奥さまも「こうした方がもっと良くなりますよとアドバイスをもらいながら、型にハマらない自由な家づくりができました」とにこやかに話す。
初めて迎える夏、そして新しい家族を迎え、Oさん一家のマイホームはここからさらに輝きを増していくことだろう。


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