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スタイリッシュな中にも温もりと安らぎを感じる家

北九州市在住 Hさんの住まい

白一色で統一し、家具をモノトーンでまとめた室内は明るい光で溢れ、都会的ながらどこか温かい印象。その秘密は空間を活用して断熱にもこだわった間取りと性能にありました。

 

難航したビルダー探し
決め手は“人柄”だった

Hさん一家はご夫婦と3歳、生後3ヵ月のお子さんの4人家族。3ヵ月前に完成したばかりの真新しい家は、温もりのある茶×白の外観がまず目を引く。玄関の扉を開くと雰囲気はガラリと一変、白を基調にモノトーンでまとめたスタイリッシュな空間が広がっていた。

家族の家づくりがスタートしたのは、ご夫婦が結婚して3年目になる頃。以前のマンションが手狭になり、下のお子さんの誕生前に家を建てることを考え始めたと奥さまは言う。「お互い実家が戸建てだったので、いずれ家を持つなら戸建てがいいねと話していたんです。この場所はもともと隣に建つ実家の駐車場があり、“家を建てるならここにしたら?”と両親が提案してくれて。スムーズに土地が決まり、次にビルダー探しを始めました」。

 

順調な滑り出しに思えた家づくりだったが、難航したのがビルダー探しだった。総合住宅展示場に足を運び、4~5社回って話を聞いた上で最終的にパートナーに選んだのが[サン建築工房]。決め手になった理由を伺うと、ご夫婦ともに返ってきた答えは“人柄”だった。

「妻の叔母がサン建築工房で家を建てていて、とても好みだったので最初に話を聞きに行ったんです。そこで伺った話やプランを参考に、他の会社の話を聞こうと数社回りましたが、どこも営業の対応にピンと来なくて・・・。サン建築工房は営業の田中さんの物腰が柔らかく、どんな話でも親身になって聞いてくれたのが好印象でしたね。設計士さんをはじめ、他のスタッフの方の対応も素晴らしく、ここなら信頼できると確信して家づくりをお願いしました」。

 

白×茶のバイカラーがオシャレな外観。太陽光発電システムと蓄電池を取り入れた、地球と環境にやさしいエコ住宅

 

 

明るく解放的な空間と
ルーフバルコニーのある家

H邸の1階はリビングと和室、ダイニングなどの生活スペースと中心とした間取り。2階には寝室や子ども部屋というプライベートスペースをまとめた。最大の特徴といえば、先述したように壁やフローリング、柱、巾木まで白一色で統一された室内空間だろう。

「白にしたのは清潔感があるし、明るく解放的になるのがいいなと思って。ただサン建築工房が手がける家は木の質感や色味を活かしたものが多く、我が家の希望はそれらとは全く異なるものだったので“こんな事頼んでいいのかな”と申し訳なく思うこともありました。それでも首を横に振ることなく柔軟に要望を聞き入れてくださり、本当にありがたかったですね」。

 

モノトーンで統一された清潔感あふれる玄関がお出迎え。正面には断熱にも配慮したガラスの扉が設えられる

 

LDKはダウンフロアから吹き抜けを見上げることで、より一層解放感を感じられる。テレビの背後には調湿機能を持ち、匂いを軽減するエコカラットを採用

 

1階の大部分を占めるLDKにはダウンフロアや吹き抜けが備わり、白さから生じる解放感に加えて空間の広がりを感じる。吹き抜けと階段の手すり部分にアクリル板を採用することで、視界が開けることもポイントだ。南向きの大きな窓からは光がさんさんと注ぎ、室内の明るさが際立っていた。

「白い室内と広いリビング、ダウンフロア、吹き抜け、大きな窓、ルーフバルコニー・・・。希望した家の要望はそれくらいだったかな?間取りは基本的にお任せすることに。あとはインスタグラムで“いいな”と思った家の写真をピックアップして、好みのテイストを共有しました。そうして出来上がった図面を見たら大満足の内容に!キッチンと水回りの動線が使いやすく、収納も多いので散らかりがちな子どもの荷物をすっきりと片付けられて助かっています。リビングも希望通り広々として、遊びに来た友人からは“外から見るより中が広い”とよく言われるんですよ」。

 

キッチンは白×グレーの配色が大人っぽく都会的な雰囲気を演出。吹き抜けから2階の様子を伺えるので、お子さんの見守りにもつながる

 

吹き抜けのあるダイニング。家の雰囲気に合わせて選んだというブラックのテーブルが白い空間の差し色になり、スタイリッシュな印象に

 

ご主人自慢のルーフバルコニー

 

3階にはご主人の希望でルーフバルコニーが設えられた。当初は庭を検討していなかったので、その代わりにと作ったのがこのスペースだったそう。屋外照明や水道が備わり、BBQやプール遊びを楽しむ家族憩いの場として活用する予定だ。

 

奥さまの希望を取り入れたダウンフロアのリビング。ここの床材にはフロアタイルを使い、一続きでつながるダイニングとは段差と素材感で空間を仕切る

 

リビング横の和室。和風のグリーンのクロスや琉球畳を取り入れて、“和”に振り切ったという

 

吹き抜けを見下ろす2階の廊下には、ダイニングを見渡せるようにスケルトンのアクリル板を設置

 

 

 

新生活をサポートするのは
住まいの優れた性能の数々

取材中、ご夫婦に抱っこされてお利口さんに過ごしていたのは生後3ヵ月のお子さん。「赤ちゃんが大好き」というお姉ちゃんが、ときおり頭を撫でながら妹をあやしていた。そんな仲睦まじい一家の新居は、偶然にも下のお子さんの出産とほぼ同時期に完成したという。出産した翌日に家の引き渡しがあり、その翌日に奥さまとお子さんが退院して新たな生活をスタートさせた。

 

自然な空気の流れを利用した全館冷暖房システム『パッシブエアコン』を設置し、暖かい空気を上へ、冷たい空気を下に循環させることで24時間家中が快適な温度に保たれる。「洗面室やトイレ、廊下にも空調が回っているので、冬の間は家のどこにいても寒さを感じることはありませんでした。すぐ隣にある実家がすごく寒いので、その効果が良く分かるんですよ」と奥さまが弾む声で教えてくれた。

合わせて『アクアフォーム』という気密性と断熱性に優れた断熱材を使用することで、温度だけでなく防音にも効果を発揮。H邸のすぐ側には幹線道路が走るが、窓を閉めていれば車の音が全く気にならない。「家を建てた後も田中さんとはずっとやり取りしていて、家の設備や内装で気になることがあればすぐに駆け付けて対応してくださるんです。アフターフォローも万全で、これからも安心して暮らせそうです」。

物件情報

会社情報

社名 株式会社サン建築工房
本社/支店所在地 北九州市小倉北区大手町3-1
施工対応エリア 北九州市、京築、筑豊、中間市、遠賀郡、宗像市
電話番号 093-592-2668
FAX番号 093-592-2774
ウェブサイトURL https://www.sunken.co.jp/
ブログURL https://www.sunken.co.jp/blog/
Facebook https://www.facebook.com/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-%E3%82%B5%E3%83%B3%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B7%A5%E6%88%BF-358816684147216/
Instagram https://www.instagram.com/sun_architect_workshop/
会社設立 1984年(昭和59年)11月
許可・登録 建設業許可
福岡県知事 (般-28)第59760号
一級建築士事務所登録
福岡県知事 第1-21025号
宅地建物取引業者
福岡県知事 (8)第10104号
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