【家づくりNet】注文住宅、リノベーションのことなら。 福岡で家づくりをご検討されている方必見!!

子どもたちの笑顔を見るたび 建てて良かった、安心・木の家

子育て期間をもっともっと楽しいものに。 3人の女の子を育てる夫妻がセレクトしたのは、 自然素材をふんだんに取り入れた空間に 年間を通して心地よい空気がめぐる家でした。

 

子どもたちの成長とともに
募り始めた家への想い

 


小国杉の床が心地よいリビング。リビングは面積のほとんどが吹き抜けとなっているので開放感たっぷり。窓からの自然光で明るいのも魅力

6歳、4歳、2歳と、3人の女の子の子育てに奮闘中のJさん夫妻。結婚後は、市街地にあるマンションに暮らしていたが、「いつか家を建てたい」という思いは、常に持っていたのだそう。
具体的に考え出したのは3年前。まずは土地探しから始めることに。「これがなかなか見つからなくて。これまで、自宅とは別の場所に構えた鍼灸院に通勤しており、これを機に自宅兼にしようと思っていたのですが、となると、ある程度の広さの土地が必要になる。かと言って、患者さんが通いにくくなるような場所だと困るなと…」。
そんな時、患者さんから「ここに相談してみたら」と紹介されたのが[サン建築工房]だった。
「地場のビルダーということで、土地にもすごく強くて。最終的に決めたここは、住宅街のほぼ中心にあり、閑静でありながらバス停もすぐそばにある最高の場所。実は数年前、市街地が冠水したこともあり、水害にも強い高台であることも決め手となりました。実は地主さんが20年間、〝できるなら、住宅街の活性化につながるような使い方をしてくれる方に売りたい〟と大切に持っていらした土地で、サン建築工房の社長自ら、交渉してくださったんです。私たちも地主さんにお目にかかり、土地を譲っていただくことになった時は、本当に嬉しかったですね」。

子育てがしやすい
動線を第一に考えて

 

間取りづくりは、家事・子育てのリーダーでもある奥さまの意見も存分に取り入れながら検討。まず玄関には、家族全員の靴や、ベビーカーなどが収納できるシュークローゼットとは別に、3姉妹に一つずつ、専用のロッカーを用意。「ランドセル、制服、あとハンカチやティッシュなどの持ち物もここに全部まとめてあります。場所を決めたことで、自分でちゃんとお片付けしてくれるし、忘れ物もしにくくなり、とても便利です」。
また玄関からリビングに向かう間に、洗面・トイレ・お風呂のサニタリーコーナー、そしてキッチンを配置し、帰宅後はまず手洗い・うがい、汗をかいていたらすぐお風呂に直行できる動線に。また必ずキッチン脇を通ってリビングや子ども部屋に向かうことになるので、1日の多くをキッチンで過ごしている奥さまとしても、子どもの様子を敏感に感じることができ、安心。
さらにこの間取りにしたことで、思わぬ効果も…。
「キッチンで私が料理をしていると、女の子なのでやっぱり気になるのでしょうね。お皿を出してくれたり、まぜまぜする調理を手伝ってくれたり、家事に興味を持ってくれることが増えたんです。この家が、自然と彼女たちの好奇心を刺激してくれているんだな、と思うと嬉しくなります」。

 


一方、新築を機に、自宅に職場を構えることになったご主人は、想像以上のメリットを感じているそう。「以前診療所があった場所から、車で約10分ほどの距離の所に移ったのですが、変わらず通ってくださる方も多いですし、やはり通勤しなくて良い、というのは一番のメリットですね。予約と予約との間など、ちょっとした空き時間も、家事を手伝ったり、子どもたちと遊んだりもできます。少しでも、妻の負担を減らせていたら良いのですが(笑)」。
図らずも、理想的なワークライフバランスを実現。また子どもたちもお父さんがいつも家にいてくれるので嬉しそう。家族の絆もさらに深まっているよう。

 


ご主人が営む鍼灸院の診察室は、リビングに隣接。一角には書斎スペースも作り、オンオフのメリハリも万全

 

自然素材に囲まれることが
こんなに心地よかったなんて

土地探しがきっかけだった[サン建築工房]との出会いだったが、同社が手がける家もまた、Jさんの考えにピタリと一致した。「もともと、裸足で過ごせるような家に住みたいね、と話していたんです。[サン建築工房]さんと言えば、小国杉。丁寧に加工を施した杉はすごく温かみもありますし、やっぱり心地よいですね」。
玄関を入った瞬間、森林浴をしているような香りが包んでくれるのも魅力のひとつだ。
また壁には、卵の殻を素材に取り入れた「エッグウォール」、天井には「モイス」という自然素材由来の壁材を塗布。いずれも、調湿・消臭効果などに優れ、体に優しい住まいを実現してくれている。
「体づくりをサポートする仕事に携わっている以上、まずは自分や家族から健やかでいたいなと。毎日、清々しい気分でいられます」。
またこの家の快適な空間づくりに大きな力を発揮してくれているのが、「パッシブエアコン」の存在だ。全館空調システムと呼ばれる「パッシブエアコン」は、屋根裏に設置した本体からダクトを通じ、冬は床下から暖かい空気が、夏は天井から冷たい空気が流れ込み、家全体の温熱環境を一定にしてくれるもの。小さな子どもがいる家庭にとって、この上なく頼もしい。
「でも、全館の温度を一定に整えてくれるということで、光熱費もすごそう…と心配だったんです。それが実際はひと月で約1万円。クーラー1台分にも満たない金額で驚いています」。
Jさん家族が仲良く集うリビングの気持ちいい吹き抜けもまた、しっかりとした断熱対策がとられたパッシブハウスだから叶ったもの。元気いっぱいの笑い声が、これからもずっと、家の中を明るく満たし続けてくれますように。

 


ダイニングは、6人掛けのテーブルセットも余裕で置ける広さ。カウンター横には家族みんなの本棚も設置

物件情報

設計者名 サン建築工房
特別キャンペーン資料請求特典