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炎のゆらぎに癒やされる 薪ストーブのある暮らし

小さなお子さんがいるIさん一家が重視したのは環境に敏感な赤ちゃんにも 安心な素材で建てる〝赤ちゃん基準〟。そこに、薪ストーブや中2階など、 暮らしを彩るアイデアをプラス。個性あふれる住まいをつくりあげたのです。

自然素材のやさしさに包まれる
〝赤ちゃん基準〟の家づくり

 

Iさん夫妻が本格的に家づくりを考えはじめたのは2年前のこと。きっかけは薪ストーブだった。「外で食事をしたときのこと。その店には薪ストーブがあって、食後に炎を眺めながらひと息ついていると、すごく落ち着けるなぁと感じたんです。こういうものがうちにもあればと思い、早速、佐賀県内で薪ストーブを施工している工務店を検索。そのときに住工房プラスアルファを見つけたんです」とご主人。奥さまも「土地は主人の実家の土地の一角を譲り受けたもの。いつかはここに自分たちの家を建てるつもりでいました。私は佐賀エリアで発行されている子育て応援のフリーペーパーで住工房プラスアルファの紹介を読んだことがあったのですが、『赤ちゃん基準』で家づくりをしている会社ということは知っていました。杉やオークの無垢の木などの自然素材を取り入れ、赤ちゃんにやさしい素材を使って内装を仕上げると聞いて、ここで建てたら安心だろうなと思ったんです」と振り返る。

プラン作成にあたって、奥さまからは「小さな子どもを見守りながら料理ができるような間取りにして、腰掛けたり子どもを遊ばせたりするのに便利な小上がりの和室がほしい。ベビーカーや三輪車など、子ども関係のものであふれてしまう玄関の収納は大きめに」という要望が。そこで、家事をしながら家族とコミュニケーションをとれるように1階の中心部に対面キッチンを置き、キッチンの向かい側に和室を配して、お風呂上がりの子どもの着替えやお昼寝に使えるように設計。玄関には大きなものも目立たないように隠せる、奥に長い逆L字型の収納を確保した。

中2階・薪ストーブ
暮らしの楽しみが広がる

 

ご主人からは、「武雄市図書館のように、2階から下を見下ろせる場所で本を読んだり勉強したりできるようにしたい」との要望が。そこで大きな吹抜けを活かした中2階をつくり、スタディスペースを配置。壁の一部をくり抜いて本棚も設えたので、階段に腰掛けて本を読むこともできる造りになっている。中2階の下は2方向から使える収納に。「キッチン側はパントリーに、リビング側はコートハンガーもつけて洋服や掃除機など日頃使うものを収納できるようになっています」。
念願の薪ストーブも、家族の注目が集まるテレビ横の一等地に設えられた。「いくつか検討した中から、石でできていて蓄熱性の高いものを選びました。これなら薪をくべ続けなくても暖かさが持続するそうです。家を暖めるだけでなく、ストーブトップで煮込み料理をして、オーブンの中では芋やピザを焼いて…いまから楽しみです」。聞けばご主人、2年前にマイホーム計画を構想し始めた頃から実家の裏庭に薪を集めていたとのこと。冬が待ち遠しくて仕方ないようだ。

打ち合わせから設計、施工まで
担当者がワンストップで対応

デザインの良さもさることながら、床下エアコンによる暖気で家中を暖められる断熱性能の高さも魅力的だ。「赤ちゃんに安心な素材でできた環境」は大きな安心材料。「以前は下の息子の肌の調子があまりよくなかったのですが、ここに引っ越してから落ち着いてきたみたいです」。
そしてもう一つ、プラスアルファの安心感について教えてくれた。「わが家を担当してくださった社長の村田さんは、打ち合わせから設計、施工まで綿密に話ができました。何かあればすぐに電話で相談できたし、工事が始まった後も村田さんが現場によく足を運んで大工さんにも声をかけてくださって。ムリなこともお願いしたかもしれませんが、どの段階でも細やかに対応してくださったおかげで、安心して一生に一度の家づくりができました」。

物件情報

設計者名 上野誠二
施工者名 株式会社住工房プラスアルファ
敷地面積 610.95㎡
延床面積 89.84㎡
施工面積 89.84㎡
構造・工法 木造在来軸組工法
竣工 平成29年12月
施工期間 6カ月(平成29年4月~平成29年10月)
外部仕上げ(屋根) ガルバリウム鋼板、堅ハゼ葺
外部仕上げ(外壁) 防火サイディング
内部仕上げ(床) 無垢フローリング
内部仕上げ(内壁) ルナファーザー
内部仕上げ(天井) ルナファーザー、杉
内部仕上げ(断熱材) セルロースファイバー
使用メーカー(バス) LIXIL
使用メーカー(トイレ) アサヒ衛陶
使用メーカー(キッチン) 造作キッチン
使用メーカー(窓・サッシ) YKK
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