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ラグジュアリーホテルを彷彿とさせる 快適かつデザイン性が光る暮らし

建築学科出身のご主人がデザインした家をベースに ホテルライクな家づくりをスタートさせたSさん。 みんなが集まるLDKには、理想の暮らしを実現させる工夫が施されています。

細部までこだわって
ホテルライクな空間を実現

バルコニーを一段下げたことで、段差がなくなり、子どもが出入りしやすくなった

マンションから戸建への住み替えを決め、2年前に土地探しと家づくりをスタートさせたSさん一家。「ホテルのような、すっきりとした中にもラグジュアリー感のある空間にしたい」という希望を叶えるため、間取りには自分たちらしさを多分に反映させた。

広々としたエントランスは全面を白で統一し、清潔感と高級感のある仕様に。1日の大半を過ごすLDKは、解放感ある広々とした空間で24畳の広さを確保。天井高は2.7mにして、滞在型ホテルのスイートルームを思わせる空間に仕上げた。この空間に同調するように、ハイドアをチョイスしたり、フラットタイプのキッチンを選んだり、コンセントが見えないように配線に気を配ったりと、細部にまで工夫を凝らしたSさん。機能性を確保しつつ、雑多感のない、スッキリとした雰囲気のおかげで、LDKで過ごす時間は心身ともにリフレッシュできる時間になっているようだ。

お手製の設計図をもとに
理想の家を建築

この素敵なお宅、実は建築学科出身のご主人が設計図のたたき台を作成し、それをハウスビルダーに持ち込んで形にしたそう。「何社かに持ち込んだんですが〝難しい〟と断られてばかりでした。でも、なかむら住宅さんは〝一度考えてみますね〟と言ってくれて、どんな要望も、どうしたら実現できるのか考えてくれました。おかげで、思い描いた通りの家が完成しました。住み心地も抜群です」とご夫妻。

家族のお気に入りは、リビングに隣接するバルコニー。なんと約17畳もあり、LDKの窓を開放すると約40畳の広々空間になるという。周りの視線を気にしなくていいよう、壁面を160センチの高さまで上げたり、あらかじめタープ用のリングを備え付けたりと、ここにもたくさんの工夫を施し、快適性を追求。バーベキューやプール遊び、お月見など、自宅で楽しめることが増え、外出する機会がめっきり減ったそう。

ご主人は、毎日のように建設中の現場に通い、現場のスタッフと交流したという。「なかむら住宅の現場スタッフは、〝うちが一番〟というプライドをもって仕事をされていたので、会話をしていても楽しかったですね。一緒に造った感じがあるので、すごくよかったです」と笑顔で話してくれた。

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