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設計士が考えた自宅は、 美しさと快適さを両立した心地良い家

デザイン性があって光熱費が削減できる、気密性と断熱性に優れた家が理想。 床暖房や太陽光を使わなくても冬も夏も快適な、コスパの良い理想の家がまた1つ完成しました!

光熱費を抑えて余った予算を
日々の生活に回す高性能な家

家の中では、隣人や外を歩いている人の目線を気にすることなく解放的に暮らしたい。「カーテンを開けっぱなしで過ごす生活に憧れていたんです」と話すご主人の目線の先を見てみると、リビングの窓の向こうには隣家がなく、遠くに山々が見える。晴れた日の空、霧がたちこめた山。夜が明けていく時間帯の神々しい空の様子など1日中空を見続けても見飽きることはない。この家に引っ越して来て、空を見上げることが増えたそうだ。山の景色を見ながらリビングで遊んだり、寝転がったり「リビングでピクニックをしているみたい!」と奥さま。
この日は11月下旬だというのに、暖房を入れなくても十分に過ごしやすかった。実は、この家の設計図を書いたのは[ホームラボ]の設計士であるご主人だ。冬は陽光が燦燦と降り注ぐように、夏は直射日光が部屋に入るのを防ぎたいと太陽の動きの位置を計算して南側の軒を長くした。また、外壁・室内共に塗り壁仕上げで、光の反射も美しい。光熱費を削減するために、南側にあるリビングは大きいサイズの窓を採用。家中、どの部屋にいても一定の温度になるように断熱性や気密性にとことんこだわったという。暮らし始めて約3ヵ月、冷房や暖房を付けなくても毎日23度前後をキープしているというから、どれだけ快適なのかが想像できる。「部屋のあちこちに温度計を置いているんです。計算が正しかったか、自分の目で確かめたくて」とご主人は笑う。ふたりが選んだのは[ホームラボ]の『ハーモニー』という自由設計の家。高い気密性と断熱性、無垢の床材が標準仕様の心地よい暮らしを提案している。


冷房は上から下に流れる性質と吹き抜けを考慮して2階の廊下に配置。夏はこの1台で十分なのだとか!

ダイニングの天井には木材を使い、段差を付けることでリビングでもキッチンでもない独立した部屋という印象を視覚で演出

子どもの頃、ご主人は両親に連れられて山登りに行っていたそうで、結婚前はふたりで登山もしていた。そんなふたりのリビングでは、どの場所にいても連なった山の景色を一望できる

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