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子どもたちがスクスク育つ 愛しきマイホーム

大切な子どもたちとママの笑顔を守るため、Mさんが 決断したのは通勤に往復5時間がかかる糸島ライフ。 結果、子どもたちもママもパパもみんな笑顔に!

 

子育てママの希望を叶える
運命の出合い


アイランド風キッチンにこだわって大正解。ランプやタイル風のインテリアにもこだわった奥さまのお気に入りスペース

4歳と2歳の男の子2人を育てるMさん夫婦が家づくりを考えたのは、1年半くらい前のこと。それまで、Mさんの勤務先に近い北九州市内のマンションで暮らしていた4人だが、長男が小学校にあがる前に環境を整えたいと奥さまの実家の近所に引っ越してきた。「会社(北九州)と妻の実家(糸島)の間の宗像なんてどうかなと勧めてみたけれど、やっぱり妻の実家の近くがいいと糸島になりました。ええ、もちろん毎日通勤していますよ(笑)」と驚きの告白。「家族が近いと何かと安心。ここから200メートル先には実家があり、170メートル離れたところに姉家族が住んでいるんですよ」と奥さまが続ける。
理想通りの土地を見つけてくれたのは、奥さまのお母様。まだ売りに出る前、宅地造成中の土地を見て問い合わせした先がへいせいだった。「さっそくモデルハウスの見学に行ってみると、雰囲気が良くてすぐに気に入りました!」と奥さま。そこから、家事動線や子どもたちの動きやすさにこだわった家づくりがスタート。家事をしながらでも子どもたちの様子がうかがえるような配置にこだわり、わんぱく盛りな男の子たちが家の中をぐるぐる回遊できるようキッチンの向こうにも通り道をつくるなどの工夫を重ねた。もともと持ち物が多いという奥さまの希望は、キッチンの壁一面を収納スペースにすること。また、家族みんなが一緒に過ごすことが多いリビングを心地よくしたいと、天井を高くして木張りにしてもらうことで、木の温もりに包まれるキッチンダイニングが誕生した。4人で囲むテーブルは、大川の有名な家具屋さんのもの。まるであつらえたようにぴったりと収まっている。「疑問に思ったことがあれば毎日のようにメールしていたので、へいせいの皆さんは大変だったかも知れません。でも、いつでも親身に対応していただけました」と奥さま。

関もスッキリ

 


まるで格子のように見える室内引戸がオシャレ。ゲストルームとして使用することも可能


将来はそれぞれ独立した部屋にできるようにドアもきちんと2つ

2階にも収納スペースをたっぷりと

 

往復5時間もなんのその
パパだって趣味を満喫!

 

「家づくりがきっかけで、今まで以上に子どもたちのことを夫婦で話すようになりましたし、家族のライフスタイルを想像したり、自分たちの将来設計まで考えるようになりました。喧嘩することなんて一度もありませんでしたね。妻といろいろな話ができて楽しかったです」とMさん。間取りやデザインを考えることに一生懸命だったという奥さまも、その時間も楽しい思い出だという。ただ、優柔不断で決められない時は、決断力のあるMさんに相談することで一つひとつ解決できた。とはいえ、往復5時間の通勤…。糸島に住むようになって良かったことをMさんに尋ねたら、「それはもう大好きな釣りができることです!」ときっぱり。「会社から帰宅して、夜から2、3時間釣りに出かけることもできるんですよ。キッチンが広くて魚をさばきやすいのも気に入っています」。糸島ライフをしっかり楽しんでいる様子だ。

 

夏も冬も快適に過ごせる
理想の一軒家暮らし



2階の半分は子どもたちの部屋として。パパとママで話し合って選んだ黒板にもなる壁紙に子どもたちは大喜び!

 

引き渡しは12月。夫婦ともに一軒家育ちということもあり、冬の寒さは覚悟していたというが、気密性が高い家はとても温かく快適に過ごすことができたとMさん。風が吹き抜けるように設計しているため、天気の良い日は窓を開けて開放的に。暑い夏もエアコンで快適に過ごせている。何より、マンション暮らしとの大きな違いは、子どもたちが思いきり走りまわれること。一軒家に暮らしはじめて、とても伸び伸びできている子どもたちの表情はもちろん、庭に虫がいても、魚釣りで魚を釣っても、触れるようになった子どもたちの成長に喜んでいるそうだ。そんな幸せいっぱいのMさん家族のもとに新しくやってきたのは、生後4カ月の愛犬ベルちゃん(男の子)。2人と一匹の男の子たちで、Mさんの家はいっそう賑やかになった。

夫婦の寝室はインダストリアル系に憧れるMさんの希望で濃いグレイの壁紙をチョイス。仕上がりにも大満足だという

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