家づくりnet 福岡で家づくりをご検討されている方必見!!

顔が見えるお付き合い 心込めた仕事に感謝

閑静な住宅街の中で、一際目を惹く美しい外観。澄み渡る青空が とてもよく似合うS邸は、Sさんと[エスプレッソホーム]のスタッフとの 熱いセッションが創り上げた、理想以上のわが家です。
 

1杯のコーヒーを淹れるように
真心込めて丁寧に家を建てる

 


南側の庭に面したLDK。床暖房のおかげで冬も足下から温かい。天井の梁は木材と鉄材の複合材。ナチュラルなインテリアと調和しつつ、建物の強度を高める。庭の前に設置した不透明なフェンスはプライバシーを守る役割も
 
 

ご両親との同居を機に10年前からご実家のリフォームを検討していたというSさん。立て直しも頭に入れて住宅展示場で大手メーカーのモデルハウスを見るも、規模も費用も現実離れしていて、どうにも心が動かなかったという。そんな中、2年ほど前に出会ったのが、北九州市で120年以上の歴史を誇る[福原材木店]の建築事業部[エスプレッソホーム]だった。
「職場の近くに福原材木店があり、ある日新社屋オープニングイベントにふと足を運んでみたんです。そうしたら、社員の皆さんの人柄がとても良くてね。事業責任者の福原さんは元バリスタだというし、話しをすれば知識も豊かでおもしろい。『良い材料と良い職人で、1杯1坏のコーヒーを抽出するように思いを込めて丁寧に、1棟1棟の家を建てたい』──そんな想いを熱く語ってくださって。やっと共感できる会社を見つけたぞ、と。この人達なら心を込めてわが家を建ててくれるに違いないと、胸が躍りました」。
「この人に、家を建ててほしい」。大手住宅メーカーを見学していた時には湧き出なかった感情が、Sさんを突き動かした。「一気に家づくりの夢が現実化しましたね。決断できて本当に良かった。エスプレッソホームさんとの出会いに背中を押してもらえた気がしています」。
 

建物を北側に寄せて建てることで、南側に広い庭が生まれた。昔からS邸の庭で育ってきた橙の木は今年も豊かな実りをつけた
 

耐震等級3の最高レベル
安心の理由も明確に分かる

 


向かいの建物のレンガ壁を借景にしようと、テレビ上の壁に窓を設置。ダイニング横の和室、リビング横の演奏ルームと全体的につながりのある設計
 

 

どういう家を建てたいか、あらかじめ頭の中で青写真を描いていたSさん。[エスプレッソホーム]はその想いをすべて引き受け、プロとしての意見やアドバイスを加えながら、じっくりと設計プランを組み立てていった。
「北側の屋根の活かし方や、家の中央にある階段に明るさを取り入れる方法など、建築のプロならではのアイデアがとても勉強になりました。ただのイエスマンではないところがさすが」。
そうして、約半年にわたるS邸の建築工事が始まったのは2018年の秋のことだった。
「そうそう、あんまりにも基礎工事が終わらないから、まだ終わらないんですか? と福原さんに訊ねたことがあったんですよ。そうしたら〝はい、まだ終わりません。家全体を支える大事な部分だし、いずれ隠れてしまう箇所。だからこそこうしてお施主様にも見ていただきながら、しっかり時間をかけて造るんです〟と。ますます信頼が増しましたね、あの時は」。完成したS邸は避難所などの耐震基準と同じ耐震等級3をクリアしている。
「エスプレッソホームさんの場合、安全の理由、安心できる理由がすべて明確に分かるんです。母体の福原材木店は創業128年といいますが、やはり世代を超えて事業を継続なさっている会社は、仕事の質が違います。新居での住み心地は本当に快適で、感謝しています。結局、エスプレッソホームさんは私たちが出すリクエストを面倒がらず、すべて叶えてくださいましたからね。豊富な知識と柔軟な発想力があってこそ成し遂げられる仕事です。施主の要望に最初からノーといわず、独自のアイデアで応えていく。これは地場工務店ならではの強みかもしれませんね」。
そう話すSさんの横で、ご家族の笑顔が花咲いた。もうみんな、この家で何十年も一緒に過ごしているかのように、その幸せな光景は新しいわが家に馴染んでいた。
 

2世帯住居のS邸。表通りに面した位置にご両親の住居ゾーンと直通の玄関を設置

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