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ゲストとワイワイが楽しい ダイニングが主役のホワイエ

暮らす人の「好き」を叶える場=「ホワイエ」があれば、 日常はもっと楽しい。Mさん母娘にとってのホワイエは、 自然を身近に、仲間と集えるダイニング&テラス。 心弾むスローライフが実現しました。
 

家族の愛情が通い合う
自然に囲まれた家づくり

 

引き戸でつながるダイニングルームと趣味の部屋。輸入のテラコッタタイルは蓄熱性があり温かいそう
 
 
陽が落ちて、広いテラスに面した大きな窓から家の明かりが優しくこぼれる。食卓には、Mさんとお母様、遊びにやって来た伯母様の楽しげな笑い声が響き、愛猫がソファでスヤスヤ、くつろいでいる。
そんな光景が日常になったMさんとお母様はともに住宅関係の仕事をしていることから、これまでの経験を生かし「設計担当さんと楽しみながらプランを立てた」そう。
「もともとは持ち家を建て直す予定で図面も引いていたんですが、敷地に問題が出て許可が出ず、一度はあきらめかけたんです。でも、偶然同じような船形の敷地に出合って、間取り変更もなしですっぽり収まったんです。運が良かったんですね。市街化調整区域という点も気に入って、自然のある場所で暮らすのが夢でしたから」と、笑顔いっぱいに話してくれた。

 

ホームパーティが開ける
ダイニング&テラスが家の中心

 
Mさんが家づくりに選んだのは、[福原材木店]が打ち出すエスプレッソホームの提案住宅「ホワイエ」。ホワイエとは、内と外、日常と非日常をつなぐ、団らん室や溜まり場的な発想で、建て主それぞれが「ここだけはこだわりたい空間」を実現するもの。
そのコンセプトのもと、母娘が希望した「家族や仲間と楽しく過ごせるダイニングとテラス」を主体に家づくりは進んだ。
玄関を入ると、リビング扉の奥に、リビングに面した対面キッチンがあり、縦長にダイニングスペースが続く。目に飛び込んでくるのは、エレガントな家具やカップ&ソーサー、ウィリアム・モリスの壁紙など、ため息のでるようなアンティークの世界!
これらは輸入住宅に携わっていたお母様が長年収集していたカナダのアンティーク家具を持って来たものだそう。
「自分達の好きなものをそばに置いて、お友達とキッチンダイニングを囲んで楽しく過ごせるようなホワイエが叶いました」。
 

 

空間のつながりを生かした
バルのような最高のホワイエ

 

ダイニングとつながる趣味の部屋は、モリスの壁紙が効いたデコラティブな雰囲気。お母様の編んだレースなどが引き立つ

 
 

キッチンに立って、おしゃべりしながら得意の料理を準備して、ダイニングへ。「みんながセルフで紅茶などを楽しめるコーナーも造って、バルみたいなカジュアルなスタイルに。夏は窓を開け放って、テラスでBBQなんかも楽しみ」と、顔を見合わせるご家族は三姉妹のようにチャーミング。
ダイニングに隣接して、編み物や刺繍などを楽しめる趣味の部屋もまた、引き戸を開放すればホームパーティの空間に。アットホームにくつろげる最高のホワイエが仕上がった。
 

朝起きる度、幸せを感じる
豊かな暮らしをつくる喜び

 
去年の2月に入居して1年。「私が20代の頃から母は住宅の仕事をしてきたので、いつか母と設計士さんが建ててくれる家に住むのが夢だったんです。私は自分の部屋のブルーの壁紙だけを選びました」とMさんが笑う。
実家は機能的とは言えなかったため、室内干しできる家事室や愛猫のトイレ置き場などゲストにも配慮した動線を確保した。
「天井も高く開放感があって、断熱性にも優れているので格段に動きやすくなりました。窓から見える自然の景色も素敵だし、星空が綺麗で…毎朝、目が覚めると嬉しいんです。本当にここにいるんだって」と幸せを噛みしめる。
工事中は、前の持ち主に配慮し、柿の老木を守るよう柵をDIYした思い出も蘇る。「暑い日に、自分達で板をサンディングして本当に大変でした。テラスから入る採光を優先したので、今後は干物とか干し柿をぶら下げられる軒を裏手に造れたらと思っています」と、豊かな暮らしぶりが伝わってきた。
材木店を主軸にしたパッシブ仕様の自社設計・施工が高く評価される[福原材木店]。第一棟であるM邸の「ホワイエ」はダイニングが中心だったが、例えば、ビルトインガレージにして自転車を組み立てたい、BBQをしたい、ヨガスペースを造りたい…「あなただけのホワイエ」をイメージしてみてほしい。そんなワクワクする有機的な住まい、増えていくのが楽しみだ。
 

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