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爽やかな風が吹き抜ける リビング中心の家づくり

当初は中古物件の購入を検討していたHさん一家。 街の不動産やさんに相談したら、予算内で建て替えられることに! 広々としたリビングが心地よい思い通りの家が完成しました。

自由設計でありながら
予算内で収まるプランを提案

駐車場は3台以上のスペースを確保。屋根には太陽光発電を搭載し、省エネにも配慮した

今から2年ほど前のこと。Hさんは、2人の子どもさんとともにお母様と妹さんが暮らすご実家での同居を考え始めた。とはいえ、当時のご実家は3LDKの平屋。5人で暮らすには少々狭い。当初は建て替えを検討し、地元ビルダーやハウスメーカーなどに相談したものの、予算が合わず中古物件を探し始めたという。「中古物件を探そうと、ご相談したのが『駅前不動産』でした。私たちの条件をお伝えしたところ、〝この予算で探すのであれば、建て替えを検討してみては?〟とアドバイスをいただき、グループ企業である駅前工務店をご紹介いただいたんです」と、Hさんは当時を振り返る。
場所柄、車が必需品のため、駐車場は普通車を3台以上駐められる広さを確保しつつ、1人1部屋は欲しいと5LDK以上という条件を提示したHさんご一家。「駅前工務店さんは、この条件をクリアし、予算内で収まるプランを提案してくださいました。自由設計というのも魅力でしたし、こちらにお願いするしかないと思いましたね」。こうしてHさんご一家の家づくりはスタート。今回は、予算的なことはお母様が、キッチン周辺はHさんが、外壁や洗面化粧台などは妹さんが決めるという、担当制にすることも決まった。

リビングには何も置かず
自由に過ごせる空間に!

通常の1.5倍のサイズがあるオープンウィンドウを採用。「以前よりも風通りがよくなりました」とHさん

Hさんご一家がめざしたのは、リビングで過ごせる家づくり。「うちの家族はごろごろするのが好きなんですよ。最初はソファを置こうかとも思ったけれど、広々とした床にごろんと寝転んで、自由に動き回れる方がいいと思って、何も置かないことにしました」。リビングの大きな窓からは自然光が射し込み、窓を開けると爽やかな風がスーッと通り過ぎていく。子どもさんたちが、まるで猫のようにリビングでくつろぐ姿が印象的だ。

各々の部屋で過ごすのは就寝時のみ。子ども部屋には収納を設けず、衣類などは1階のウオークインクローゼットにまとめて収納することにした。「収納があるとそこにいろんなモノを入れ込んでしまうでしょう? 収納を作らなければモノを置くこともないですし。今は私の部屋で一緒に寝ていますが、将来的には子ども部屋にはベッドだけあればいいと考えています」とHさん。また、洗濯後の衣類を2階に持って上がらなくていいため、家事動線の面から見ても機能的になっている。

将来を見据えて
必要なものだけを選択

一方、調理師として働くHさんにとって、キッチンへのこだわりはかなりのもの。「仕事柄、食器は自分で洗いたいんですよね。ただ人数が多いので拭く作業は負担になります。そのため、大きめの乾燥機はつけたいと考えました。また、ダイニングテーブルを置いてしまうと、卓上に荷物を置いてしまいがち。食事をするために毎回片付けをしなくちゃいけないのも大変です。母も妹も仕事をしていて食事の時間は異なりますし、いずれダイニングテーブルは必要なくなるだろうと考え、最初から置かないという選択をしました」。

新居が完成し、Hさんご一家は、今年3月から新しい暮らしをスタートさせた。とにかく快適で、母も妹も満足しています。庭もあり、子どもたちは外で遊ぶようになりましたね。デザイン的にも機能的にも〝こうしておけばよかった!〟と思うことはありません」。そう話すHさんの笑顔に、今回の家づくりへの満足度の高さをうかがい知ることができた。

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