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暮らしてみて、あらためて実感。カワイイだけじゃない、実力派の家

 

大好きなホワイトカラーをベースにブラウン、そして時々ブルーをプラス。 憧れていた雰囲気はそのままに、毎日の暮らしにもそっと寄り添ってくれる家。 ふたつの夢が同時に叶うなんて思わなかった!

 

 

家族の大切な毎日を
好きな空間で暮らしたい

 

 

20代半ばという若さで家づくりに踏み切ったKさん。その理由を尋ねてみると、「結婚してからアパートに住んでいたのですが、この先ずっと家賃を払い続けるのがもったいないなと。それなら早く家を建て、家賃とあまり変わらない金額で好きな空間に暮らし、資産を得られるほうがずっといいと思ったんです」。そこで、かねてから気になっていた[エコハウス]のモデルルームへ。スイス漆喰を施した外壁にオレンジの瓦屋根、ホワイトを基調とした空間に奥さまは大興奮。ご主人も、気密性などの性能面の高さに信頼を寄せ、「ここでなら納得できる家が建てられる!」と[エコハウス]で家を建てることを決めたそう。その後は、部屋の形に切り取った紙をパズルのように組み合わせながら、夫婦で毎日のように間取りについてミーティング。「そしてできたものをエコハウスの方に見ていただいてアレンジしたり…こだわっていた動線も、本当に納得できるものになりました」。

 

 

最良のパートナーに出会って
生まれた自慢のわが家

 

Kさんの家を尋ねて驚いたのは何と言ってもその明るさだ。「壁が白、というのもあるのでしょうが、南側の窓からもたっぷり日が差して、夜になるまでほとんど電気を点けずに過ごせるんです」。その光を受けて、ところどころに取り付けたステンドグラスも存在感をアピール。これは奥さまが自分で購入したお気に入りだ。「他にも大好きな花柄を、トイレやクローゼットの中のクロスで取り入れたり…。実はいろんなところに、私のお気に入りのものが散りばめてあるんです(笑)」。

一方、ご主人が満足しているのは、水から生まれた断熱材「アクアフォーム」によって実現した、夏は爽やか、冬は暖かな空間だ。「快適な空間は子どもを育てる親にとっては本当に嬉しいもの。最初は、どんな家に住みたいか、どう考えていいかわからなかった自分たちが、家を建てられたのはエコハウスのおかげです」とご主人。いい家作りを進めるために必要なのは、最良のパートナーを探すこと。と、笑顔で答えてくれた。

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