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光と風、季節を感じて パッシブで心地よい暮らし

暑さの厳しい夏や、シンシンと冷え込む冬に、 どうしたら多大なエアコンに頼らず快適に暮らせるか。 それを可能にした住まいに、ヒントを探しに訪れました。

ひとつ一つ丁寧に選んだ 高品質でエコな住まい

閑静な住宅街にあって、ブラックのガルバリウム鋼板と木を組み合わせた洗練された外観が見る人を惹きつけるA邸。間口のゆったりとしたアプローチから室内に入ると、シックな外観とは対照的に白を基調とした明るい玄関ホールが広がっている。さらにセルリアンブルーのドアからリビングへ。中央に設けられた吹き抜けの高窓から部屋中に爽やかな光が降り注ぎ、室内に居ながら太陽の巡りや季節の移ろいが感じられるよう。家づくりのテーマについて「太陽光など自然の恵みを活かして、できるだけ機械に頼らず生活できる家を目指しました」と話すAさん。信頼できる基本構造と工夫のプラン。さらに無垢材などの自然素材やブルーを基調とした色使いによって、快適な住み心地と美しい空間が両立している。「まずリビングドアの色を決め、それからフロアの塗装色やオリーブグリーンのクロスなど選んでいきました。リビングとキッチンとで同色のクロスを使っていますが、リビングは織り感のあるものを、キッチンは下地にマグネットクロスを使うなど機能性にもこだわっています」。

暮らしのシーンに応じてお気に入りの場所でくつろげる25帖大の広々LDK。中央の吹き抜けと現しになった梁の効果で空間は一層広く感じられる

CW断熱 + パッシブデザイン 冬暖かく、夏に涼しい家

オリーブグリーンの壁にお気に入りの小物を飾った棚が映えるカフェスタイルのキッチン。食器類はカウンター下収納の他、右手に設けたパントリーに収めることでキッチンまわりはいつもスッキリ。家事をしながらリビング全体が見渡せるのもうれしい

広々としたLDKに吹抜けがあり家全体がひと続きになっているA邸。冬の過ごし方を尋ねると「リビングのエアコン1台で1階はもちろん2階の寝室までドアを開けていると暖かくなります。夜、フリースを着ていると暑くてエアコンを切ることもあるくらい。昼間は吹き抜けの窓から燦々と光が差し込みポカポカです」とAさん。[イーホーム]の住まいは外気温の変化を遮断するCW断熱工法で、冬暖かく夏に涼しい家。CW断熱工法とは、夏の強い日差しや冬の寒気をアルミ熱線反射材で遮断し、室内の快適温度を発泡ウレタン断熱で逃がさない二重構造。これによって延床面積40坪の家がエアコン1台で夏冬快適に。光熱費が抑えられるのはもちろんのこと、壁内の結露が起きないため家の長寿命化にもつながる。

さらに気密断熱性に優れた工法に加えて注目したいのがパッシブデザインの家づくり。パッシブデザインとは機械や装置にできるだけ頼らず、自然の恵みを暮らしに活かす設計のこと。たとえば窓の複層ガラスを吹き抜けの上部だけは太陽熱を通す仕様にすることで、冬に温もりを取り込み、夏の日差しは深い軒で遮断。また風の通り道を考えた窓の配置も、自然の恵みを活かした人と環境にやさしい暮らしにつながっている。

 

それぞれに落ち着ける居場所 自然素材の心地よさを感じて

子どもの友だちが遊びに来ると、2階の子ども部屋よりもリビングにいることが多いよう。「それぞれにお気に入りの場所があるのが面白いですね」と笑うAさん。ダイニングの椅子で本を読んだり、リビングの床に座ってゲームを楽しんだり。ゆとりの空間に広がる清々しい空気が、家族や訪れる人を優しく包んでくれるよう。

心地よい空気の訳は随所に用いられている自然素材のおかげ。床はすべてテーマカラーのブルーに合うよう塗装した杉無垢材。Aさんは「素足になると良さがよく分かります。柔らかいのでキズがつきやすいのも事実ですが、それも無垢材ならではの味わいです」。さらに納戸やクローゼットの壁にはシラス壁を採用。これは余分な湿気を吸収しカビやダニの発生を防ぎ、消臭・殺菌効果もある優れものだ。

LDKの中央、吹き抜けのあるダイニングスペースの南側には、陽光が降り注ぐサンルームがある。「バーベキューができるようにと最初から希望し取り入れました。今はもっぱら洗濯物を干すのに重宝していますが、これからいろいろな使い方を考えたいですね」。

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