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暖かくて涼しくて遊び心いっぱいの家

 

暖かく涼しくて
遊び心いっぱいの家

輸入住宅を手がける[ブルースホーム]が Aさん一家と一緒につくったのは 玄関からドキドキワクワクする個性的な家、 二人のお子さんのことを一番に考えた楽しい家。

 

 

玄関先からワクワクする
子どもたちが楽しく過ごせる家

 

玄関の扉を開けて目に入る風景。円形ホールの奥は水回りにつながっていて、便利な生活動線を生み出している。

 

 

円形ホールからリビングへ続く廊下。右側のアーチ状のドアの中が、お子さんたちのために作られた隠し部屋だ。

 

「どこで靴を脱げばいいかわかんないでしょ?(笑)」と迎えてくれたAさん夫妻。Aさん宅はヨーロッパ調の外観も個性的だが、玄関はさらに超個性的。普通の玄関のように一段高くなっていないので、扉を開けて入ったところで靴を脱ぐのだ。正面に進むと頭上にシャンデリアが光る円形ホールで、まるでホテルのエントランスのよう。入った瞬間に、なんだかワクワクしてしまう空間だ。

 

ホールから左へ続く廊下を行くと右手には小さなアーチ状の扉。開けると天井が低い空間があり、お子さんたちのおもちゃがいっぱいだ。「スキップフロアの下で、高さは140㎝ほど。子どもたちが遊ぶための隠し部屋なんです」。リビングにもつながる扉を駆け抜けて遊ぶお子さんたちは元気いっぱいだ。そして、2階の子ども部屋にも遊び心がある造作の2段ベッドを配置。「寝台列車のベッドみたいにしていただきました。天窓があって屋根裏部屋みたいな雰囲気もいいですね」。

 

家づくりを考えたご夫妻が一番に希望したのは〝子どもたちが笑顔で楽しく過ごせる家〟。「毎日家に楽しく帰ってこれて、のんびりできて…それが大人になるまでずっと続くといいなと思っています」。実はお子さんたちだけではなく、2階の寝室にはご主人が希望した秘密のスペースがつくられている。「寝室から一段高いところに、僕の部屋があるんです。僕が『俺の部屋』と呼ぶので、子どもたちもそう呼んでます。1階、スキップフロア、2階、僕の部屋… この家は実質4階建てなんです(笑)」。

 

 

 

楽しさ、心地よさ、安全性
すべてに満足しています!

 

天井が低い隠し部屋は子どもたちの秘密基地。「子どもたちが大きくなったら収納スペースになる予定です」

 

Aさん宅を初めて訪ねた取材班は、まず家の楽しさに目を奪われてしまったが、時間を追うごとに空間の心地よさを感じた。今年の1月に新居での暮らしを始めたAさん一家は、日を追うごとにも心地よさを感じられているとのこと。「1階も2階もすべてオークの無垢材で足裏が気持ちいいですね。それに家の断熱性と気密性が高いことも実感しています。今年の冬に寒さを感じたことはありませんでしたし、最近の暑い日も、夕方帰ってきて中に入ると冷やっとしますね。気密性が高くて、この家になってより元気になった子どもたちの声が家の中全体に響いてちょっと騒がしいという部分はありますが(笑)。でも、外には声が漏れていないので安心ですね」。

 

また、24時間換気が採用されているので、室内の空気はいつもきれいだ。さらに家の土台である耐震性や耐久性も高いものとのこと。楽しくて、心地よくて、安心できるAさん宅。ご夫妻は「まったく不満などありません。最高に気に入っています」と満足そうだ。このステキな新居をどうやって手に入れることができたのだろうか?「ブルースホームの大庭忠幸さんと出会い、一緒に家づくりを行なえたからです!」。

 

 

リビングは勾配天井の吹き抜けで広がりのある空間。リビングから続くウッドデッキも広さを演出。

 

 

階段上から見たところ。左のスキップフロアは畳式の和室で、リビングを見渡すことができる。

 

 

[ブルースホーム]が目指す
ずっと住んでいただける家

家づくりを考えていたご夫妻が展示場で出会ったのがスタッフの大庭さんだった。「出会ったのは8年ほど前。契約する前からすぐに図面を書いてくださいましたし、土地の問題などもありましたが“あわてなくていいですよ”とも言ってくださいました。“大庭さんと一緒に家づくりをしたい”とすぐに思いました。いつも自分たちの希望以上のものを提案してくださいましたし、プロの目として“これはよくない”ということもはっきり言ってくださいましたね。僕たちは、勝手に〝親戚のおじさん〟だと思っているんですよ(笑)」。[ブルースホーム]が目指すのは、50年後、100年後に熟成し、世代を越えて〝ずっと住んでいただける家づくり〟。その実績と経験に家族と大庭さんのつながりが重なり、Aさん宅は生まれたのだ。

 

 

テレビの後ろはレンガ仕上げで「ついつい触ってしまいます(笑)」。床材は長さの違う板を組み合わせることで表情を持たせている。

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