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お気に入りを選んで集めた アーリーアメリカンスタイル

個性豊かなデザインと使い勝手を考えた間取り、 高い住宅性能が自慢のわが家を完成させるまでの ストーリーを聞いてみました。

いまも将来も暮らしやすい家を
考えるなら、平屋がベスト

 


輸入住宅らしいデザインや、見せるところと隠すところのメリハリをつけた設計が「家族との絵になるシーン」を生み出す

のどかな町の幹線道路沿いにひときわ目を引くアーリーアメリカンスタイルの家がたたずんでいる。さらに隣に目を向けると、カラフルな壁に2つの切妻屋根をのせたコンテンポラリースタイルの輸入住宅が並んで立っているではないか。展示場でも分譲地でもない場所に輸入住宅が2邸並んでいるのも珍しいと思っていると「隣は私の実家なんです。実家は25年前に建てた輸入住宅ですが、この家がずっと私の理想の家だったんです。だから自分が建てるなら輸入住宅だと決めていました」と奥さまが教えてくれた。
実家の隣の土地をかなり以前に購入し、マイホームへの思いを温めてきたという奥さま。3人目のお子さんが生まれるのを機に、本格的に家づくりをスタート。展示場でも輸入住宅のハウスメーカーを中心に見学。さらにネットでも調べて、[ブルースホーム]を見つけた。同社を含む数社に要望を伝えてプラン提案を受けたけれど、輸入住宅をつくりなれていない工務店にはなかなか思いが伝わらず。輸入住宅のハウスメーカーは注文住宅といいつつも、ベースのプランにパーツをカスタマイズするつくり方と聞き、設計の自由度に不安を感じたという。「その点、ブルースホームは好みにぴったり。窓に木の廻り縁をつけるなど、自分の思い描いていたテイストそのもののプランを提案してもらえたんです。しかも、設備も内装も、ドアノブ一つまでトータルで1000項目くらいアイテムを選べると言われたのも依頼する決め手になりました」。
「家づくりは妻に任せた」というご主人だが、たった一つ要望したことが「平屋がいい」。高齢になったご主人や奥さまの祖父母の家では、すっかり2階が使われなくなったのを見ていたからだ。2階建てだと家事スペースと個室との行き来、掃除の手間も少なくない。先々のことを考えても、いまの暮らしを考えても平屋がベストと判断。2階は物置として使えるロフト程度の広さの部屋だけにして、1階中心で家族が暮らせる家をつくることにした。

エアコン一台で真夏も平気
輸入住宅ならではの住宅性能

 


子ども部屋は引き戸で仕切ることができる。窓の白の廻り縁が可愛らしいアクセントに

LDKは天井が高く、ゆったりとした空間。「パントリーは絶対必要、と友人にいわれたのでつくりました。使わないお皿やホットプレート、買い置きなどはすべてこちらに置いています。食器は背面のカウンターに収納。開き戸だと奥に入れたお皿を取り出しにくいですが、引き出しタイプにしてもらったので使いやすくていいですね」。生活感のあるものはすべてリビング側から視界に入らない場所に片付けられるため、いつも整った状態をキープできるのがうれしい。キッチンのそばのドアを開けると水回りと主寝室につながるコンパクトな家事動線も便利だ。

使い勝手の良さを考えたシンプルな間取りに、インテリアでアクセントをつけて。2階までの吹抜けでもエアコン一台で全館冷暖房可能な断熱・気密性能も魅力です

輸入住宅ならではの住宅性能の良さも、暑い夏を過ごしてみて実感しているそう。「東北出身の夫が〝断熱はしっかりしたほうがいい〟というので、断熱材は隙間なく吹付けるタイプのものにしてもらいました。ドアや窓の気密・断熱も良いせいか外の温度の影響を受けにくいみたいで、1階のエアコン1台で全館冷房できて快適に過ごせました」。
もう一つ、気に入っているのが無垢の木の床。「実家はフローリングなのですが、似ているようで全然違う。素足が気持ち良くて、子どもたちもころころと転がりながら遊んでいます。経年変化で味わいがでるのも楽しみ」と奥さまは笑顔を見せる。


キッチンの床は水や汚れに強いタイルに。ミーレの食洗機が家事の強い味方

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