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ステップフロアで 家族の時間、笑顔が増えた

ご夫婦とお子さまの4人暮らし。賃貸では、 お子さまの元気の良さをストレスに感じることもあったが、 戸建の今はそのストレスもオフに。 以前より、家族の笑顔が増えている

家の中心はリビング 自然と家族が集まる場所に

2018年9月、新興住宅地に完成したUさん邸。シンプルなキューブ型の外観が印象的な新居は、結婚10年目の記念日にあわせて建てたという愛の巣だ。 「限られた空間を有効的に使いたい」というご主人の希望通り、建坪約33坪にゆとりのある5LDKを実現。叶えたのは、ベツダイの「ゼロキューブ・ステップフロア」だった。 「初めて2階にリビングがあるのを見たときは、発想になかったので大きな衝撃を受けました。明るく開放的な空間が気に入り、〝こんなところで生活したら楽しいだろうな〟とすぐに思いました」とご主人。室内にステップを設けた「ゼロキューブ・ステップフロア」なら、空間が縦に横に広がる工夫が満載。また、リビングが動線の中心に置かれているため、自然と家族が集まるようになるんだとか。 「確かに、移り住んでからは家族で過ごす時間が増えましたね。リビングで遊ぶ子どもたちが、本当にニコニコしていて。キッチンからその様子が見られるので、私も嬉しくなります。それにリビングを通らないと子ども部屋に行けないのもいいですよ。この先、子どもが思春期を迎えた時も、表情が見られて安心かな」と奥さま。 もともと仲の良い家族の絆が、一層深まるお家になっている。

フロアを4段階!? 空間を自在に操る新発想

一枚板のテーブルを主役にしたダイニング。ステップのおかげで、リビングとは異なる雰囲気にすることができた

「実は1階の天井をやや低めにし、活動の中心となる2階の天井高を約3mにしているんです」とご主人。どうやら、斬新さは間取りだけではなかったよう。2階建て住宅ながら、フロアを4段階に分けることで、広さを拡充されているとは驚き。メインのリビングに、吹き抜けのような開放感ができたのは、このためだという。  それでは1階の部屋に圧迫感はないのか。「それ全くないんですよ」と奥さま。そこにも狭さを感じさせない工夫があった。寝室として使っている部屋の入口に、2段のステップを設置。少し下げたことで微調整し、照明にダウンライトを使って、圧迫感をなくした。ステップを巧みに使うことで、空間を自在に操っている。 家族4人の時間が 家事の時短で増えた!  これから長く付き合う家だからこそ、将来的なことを考えて、機能性にも妥協しなかったUさん夫妻。現在、3歳と8歳のお子さまの部屋は、高校生になっても格好よく使えるような色使いに。また、使ったおもちゃを自分たちで片付けられるよう、部屋ごとに収納スペースを確保した。  食材のストックがたっぷり入るキッチン横のパントリーをはじめ、収納の多さは奥さまの要望によるもの。きれい好きの奥さまは「パパッと片付けられるので、物が散らからなくなりました。人を招くのが億劫でなくなったので、いつでも来てって感じです」と嬉しそうに笑う。家事の時間が短くなった分、家族と一緒に過ごす時間が増えたことも嬉しい変化だった。 「ゼロキューブ・ステップフロア」という1つの枠組みを利用することで、価格はリーズナブルに。一方、建て売りではないため、間取り等や細かいディテールの自由度はかなり高めだ。まさに、いいとこ取り。これなら、ハードルの高かった新築戸建が叶うかも。

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