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規格型住宅を私らしく デザイン性と快適性に 富んだ家

[ベツダイ]の『ゼロキューブ』という規格型住宅に 希望を反映させたWさんご夫妻。完成した住宅は、 家族の生き方に沿った快適住宅でした。

高性能+高デザイン、プラス
担当者の人間性で依頼

玄関からLDKに入る扉は、ヴィンテージ感と使いやすさを両立したLIXILの『ヴィンティア』

祖父母の土地を貰い受けることが決まり、完成の2年前から情報収集に入ったWさんご夫妻。SNSや複数の展示場を回って具体的なイメージを膨らませ、「断熱などの性能がよく、デザイン性にも優れた家」にしたいという結論に達したそう。大手ハウスビルダーと[ベツダイ]の二社に絞り込み、同じ条件で見積もりを依頼。最終的には、ご主人のこんな問いかけが決め手になったという。
「悩んでいた私に、主人が〝どっちの担当さんと友だちになりたい?〟と聞いてきたんです。それで、ベツダイだなって。家づくりは要望を伝えることが多いですし、感覚的なこともちゃんと汲み取ってほしいので、遠慮せずに言える相手がいいと思っていました。ベツダイの担当者の方は、言ったことをそのまま受け止めてくれる感じで、長く付き合っていけると思いましたね」と奥さま。

独自の“家づくりノート”を作成し、日々、聞きたいこと、したいこと、確認事項などを書きとめ、それを打ち合わせに持参したお二人。その熱心な下準備が妙技となり、家はどんどん生活しやすい、理想のカタチへとブラッシュアップされていった。「打ち合わせで、ライフスタイルの提案までしていただき、想像以上の家になりました。今は主人の妹がベツダイで新居を建てているんですよ」とにっこり。家づくりは工務店と施主の共同作業。だからこそ、いい家にするためには、いい関係性が必須なのだ。

ライフスタイルに
間取りを合わせて

多様なコンセプトで展開する『ZERO-CUBE(ゼロキューブ)』の中でも、カリフォルニアテイストを盛り込んだ『ZERO-CUBE
MALIBU(マリブ)』を選んだWさんご夫妻。1階にウッドデッキ、2階にバルコニーがあるリゾート感たっぷりのデザインが素敵だったが、ここは生活スタイルに合わせて間取りを変更。外からの目線が気になる1階は、ウッドデッキスペースを部屋にした。現在、このスペースは、娘さんの遊ぶスペースとして活用。キッチンやリビングから遊んでいる様子が見守れるだけでなく、LDKにおもちゃが散らからない、予想以上に使い勝手のいい空間になっているという。

奥さまは「基本となる形があることによって価格が抑えられていると思うのですが、思ったよりも間取りの自由度が高く、多くの要望を聞き入れてもらえました。注文住宅と規格住宅のいいとこ取りができたんじゃないかなと思いますね」と振り返る。
1階にウッドデッキをなくした分、実は主寝室から出入りする2階のバルコニーを拡張。ルーバーを設けることによって、プライバシーと通気性を兼ね備えた快適なリゾート空間になっている。

『ゼロキューブ』シリーズならではの、大きな窓と吹き抜けが開放感を実現する。幼いお子さんのために、階段にはご主人が
ネットを張って転落防止対策を。デットスペースになりがちな階段下のスペースは、収納棚と観葉植物を置いてオシャレに

アイデアを盛り込み
快適性を追求

全体的にスッキリしている1階には、収納がないように見えるが、実はキッチン裏が回遊型のパントリーという実益の高い間取り。LDKをスッキリと見せてくれるのはもちろん、回遊型にすることで利便性と収納力を高めているという。「キッチン用品から犬のグッズ、シーズンオフのものまで、なんでも収納しています。まだスペースが空いているので、住んでいくにつれて物が増えても困らないと思いますね。それに、リビングから見える位置にはドアを付けているので、急な来客があっても安心です」と奥さまもこのスペースがお気に入りのよう。
浴室や洗面室の窓を高い位置にしたり、2階には歯磨きや手洗いがすぐできるように洗面スペースを設けたり。細部にまでアイデアを巡らせ、快適性を追求したW邸だった。

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