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自分らしさを積み重ねた スタイリッシュでカッコイイ家

祖母から譲り受けた土地に、新居を構えたTさん。 こだわりを詰め込んだら、こんなにかっこよくて スマートなお家が完成しました。

画像収集から見えてきた
理想の住まい

 


LDKはデンマーク生まれのインテリアブランド『ボーコンセプト』の家具で統一。コーディネーターに選んでもらっただけあって、センスの良さが光る

 

閑静な住宅街の中でも、一際目を惹くモノトーンの外観。一般的な宅地の二軒分はあろうかという広さも相まって、どんな人が住んでいるのか、ご近所でもちょっとした噂になったそう。
出迎えてくれたのは、30代前半のTさん。なんと、この広い家に一人で暮らしている。「もともとここには、祖母が住む築50年の一軒家が建っていました。私も夏休みや正月に遊びに来た思い出の場所だったのですが、祖母が亡くなってからは空き家になってしまって…。祖母や両親から〝できれば住んでほしい〟と言われていたので、それならリノベーションをと考えたのですが、なかなか納得できる会社に出会えませんでした。同時に、好きなテイストの画像を集めていたら“箱形”というキーワードが見えてきて、ベツダイに行き着いたんです。見学会で、全面コンクリート打ちっぱなしの家や真ん中にウッドデッキがある家を見て、ここなら理想の家が建てられると直感しましたね」。

玄関脇のプライベートルームは、Tさんの“好き”を集めた部屋。車を眺めながら一杯飲むのが至福の時間だ

 

機能と利便性を追求したら
シンプルになりました

毎週のように打ち合わせを重ね、一般的な打ち合わせの3倍も時間をかけたTさん。その時間は、何かをプラスしていくというより、削り落としてシンプルにしていく作業に近かったそう。[ベツダイ]の家と言えば、規格住宅の『ゼロキューブ』シリーズがメジャーだが、もとは注文住宅からスタートした会社。今回のように一から設計していく住宅にも、積み重ねてきたノウハウや部材へのこだわりが生かされることとなった。
特に力を入れたリビングは、清潔感のある白をテーマカラーに。シンプルな白は時に平面的な印象を与えてしまうが、大理石調の床材を選んだり、壁に調湿作用のあるエコカラットを取り入れたりして、機能的にも優れた仕様に。2階にはバスルームと寝室も設け、帰宅から就寝までをワンフロアで過ごせるよう利便性に気を配った。
「望みを具体的に形にできる機会は家をつくる時ぐらいしかないので、好きなだけ要望を伝え、家づくりを楽しみました。ただ、実際の生活に沿っていないと意味がないので、帰宅後や休日の自分の行動をシミュレーションしてから動線を考えましたね。カーポートから玄関まで通り抜けられるようにしたのもそのためです。デザインはもちろんですが、使い勝手にも満足しています」。

男性憧れの〝趣味部屋〟も
思いのままに

「かっこいい空間にしたいなら、家電を隠すといいですよ」と提案されたTさんは、大型家電の冷蔵庫と洗濯機をドアで覆うことにした。アイランドキッチンとスツールしかないキッチンスペースは、とてもスッキリしていて、空間に広がりを感じる。ちなみに、家電や食器、食品は全てスライドドア付きの棚に収納。家に十分なスペースがあってこその仕様だが、ちょっとした工夫で、印象はこんなにも大きく変わるのだ。
1階には家族が泊まりに来ることを想定してつくった和室と洋間、そしてカーポートを望める趣味部屋を設けている。好きな車を見ながら、好きなものに囲まれた趣味部屋で飲む一杯は、何よりの至福という。こんな贅沢な空間使いができるのも、注文住宅ならではだ。

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