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これからのニューノーマルは インドア生活を楽しめる家

〝新しい生活様式〟に注目が集まるいま、家にいながら 光や風を感じられ、趣味も仕事も楽しめる暮らし方が理想。 いち早くそんな生活を実践しているお宅を訪ねてみました。

 

窓のない家の開放感の理由は
中庭がもたらす光と風

 


大きなソファやダイニングセット、書斎コーナーを置いても余裕の広々LD。配線やBDレコーダー類はシンメトリーに配した収納の中に格納して美観に配慮

「インドア生活を楽しめる家」。それが、Nさん夫妻の家づくりのコンセプトだ。2人とも家で過ごすのが好きで、共通の趣味は映画鑑賞。広い空間で、大音量で映像を楽しめる家が理想だったという。外の日差しを取り込める中庭や、洗濯物を室内干しできるランドリールームも要望。「2階があっても年をとれば使わなくなるし、階段があれば掃除も大変」と、平屋にすることを選んだ。
道に面した窓は小さいが、居室は中庭を囲むように配されていて明るさは十分。シンボルツリーの緑や、天井や床に使われた無垢の木もやすらぎや温もりを感じさせてくれる。「風も光も入ってくるし、人目が気にならないので一日中カーテンを閉めずに過ごせるのも気に入っています」。

 

高気密・高断熱・全館換気が
インドアライフをより快適に

部屋干しできるランドリールームは、奥さまの鼻炎対策のために考えたものだったけれど、夫婦共働きのN家では、家事ラクに貢献している。「下着やタオルは脱衣所に収納しているので、洗う・乾かす・しまう、を一カ所で済ませられるので便利。家事のためにこまごまと動かなくてよくなりました」と奥さまも喜ぶ。
Nさんのお気に入りは全館換気システム。「空気が循環して、エアコン一台の冷暖房効果が家の中に広がっていると感じます。PM2・5をカットするフィルターを介して外気を取り込むので、妻の鼻炎も治りました」。
外出に配慮が必要な状況のいま、インドア志向の家の快適さをNさんは実感している。「感染症拡大の影響で在宅勤務になりましたが、幸いわが家はリビングが広く、書斎スペースもある。もしも、狭いところにずっといなければならなかったかと思うとゾっとします」。
結婚当初から早く家を建てたいと考えていた2人は、1年間のうちに挙式、新婚旅行、家づくりという人生の主要イベントを怒涛の勢いで経験した。「頭金がなくても、ファイナンシャルプランナーさんとライフプランニングを入念に行ない、借りられる金額の算出や支払いシミュレーションをすることで、安心して家づくりを進められました」。予測不能な時代だからこそ、善は急げ。Nさん夫妻の行動力と考え方は大いに参考になりそうだ。

天井はレッドシダー、床はブラックチェリーを使用。窓は小さいが、中庭からの日差しや無垢の木の風合いが柔らかく和める空間に


広いランドリールーム

玄関の足元には明かり取りの窓を確保。閉じられた空間でも鮮やかな緑が映える

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