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暮らしやすさをカタチに 住むほどに幸せになる家

初めて建てる家だから右も左もわからないことだらけ。 ご夫妻が希望した内容に、メリットもデメリットも 丁寧に回答してくれたのが[駅前工務店]でした。

 

幸せな家づくりのスタートは
相性の良い担当者との出会い

 


 
9月初旬、1週間前に新居に引っ越して来たというKさんの家を訪ねた。「1年前の今頃は遊び感覚で住宅展示場を周っていたのに、まさか自分たちが本当に新築の一軒家を建てることができるなんて」と感慨深そうに話すご夫妻。工務店選びは難しい。どのモデルハウスもオシャレでステキだから、その中で相性の合う会社を選ぶ作業はなかなか大変だ。家づくりのパートナーに[駅前工務店]を選んだ理由を尋ねると、“緑の柱”と営業担当の杉野さんの人柄が良かったと話してくれた。「わたしたちが希望と伝えると、他社と違い杉野さんはメリットだけでなくデメリットも教えてくれたんです。誠実な人だと信頼を寄せるきっかけとなりました」とご主人が言えば、「資料を送ってくれた時に、手書きの手紙を添えてくれたことも心に響いたよね」と奥さま。
緑の柱とは、国産の無垢材を使った柱のことで、防腐・防蟻の効果を長時間にわたって持続させる木材のことだ。この柱を取り入れることで新築時の耐久性や精度を保ち、長持ちの家となる。また、多くの公共施設にも採用をされているので安心感もある。[駅前工務店]に相談に行く前、ご夫妻は20社以上の工務店やメーカーから資料を取り寄せ、耐震性、気密性、断熱性など良い点とコスト面、金額面などを会社ごとに分析し、これらをノートにまとめ上げたそうだ。勉強をした奥さまの知識は、そのまま家づくりを進める上でも役立った。1年間、先輩のアシスタントとして勉強していた杉野さんにとってご夫妻は、“初めての自分のお客さま”。だから思い入れもひとしお。奥さまと設計士と3人で何度も何度も膝を突き合わせて話し合いを重ね、みんなが満足する家が完成した。
 


「子どもたちがのびのびと動き回る姿をキッチン越しに見ていると、微笑ましい気持ちでいっぱい!」と奥さま
 

工務店との息の合ったチーム
プレーで欲しい家をカタチに

 

 
収納と間取りにこだわったKさんの家。[駅前工務店]が提案したものを奥さまがアレンジし、自ら間取り図を考えてブラッシュアップしていったとか。間取り図を描いた数、ざっと50枚以上! 奥さまは「暇さえあれば“もっと良い図面引けないかな?”と試行錯誤したんです。杉野さんと設計士の向井さん、コーディネーターの武下さんを含めた4人での打ち合わせは、女子会みたいで楽しかった!」と話す表情からも、充実した打ち合わせができた様子が見て取れる。「本来は顔を出さなくてもいい打ち合わせの時でも向井さんは毎回参加してくださっていたことを家が完成した後に知って…! ふたりの心遣いがうれしかったです」と奥さまが感想を教えてくれた。広々とした庭には子どもたちが自由に走り回れるよう芝を敷いて、花壇の隣には砂場をつくる予定。「砂場は、子どもたちが大きくなったら花壇にする予定なんです」とやりたいことが膨らむ。子どもたちの成長に合わせて、カスタマイズできる。これも注文住宅の魅力の1つだ。
また[駅前工務店]は土地探しにも積極的で、グループ会社である駅前不動産と協力をして行なっている。ご主人は「当初は鳥栖が良かったんだけど、子育て支援に手厚いこの町を選んで、結果は大満足!」とうれしそうな顔。「ベランダに七輪を出しておつまみを食べながらお酒を飲むことが、この秋にしたいことなんです」と語ってくれた。

 


アイランドキッチンはご主人が、白と茶を基調としたシンプルでかっこいいデザインは奥さまが希望。収納スペースもたっぷりあり、キッチンの中は広々としているため毎日の料理が楽しくて仕方がないとか!

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