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シンプルな家が叶えてくれる 家事も楽しい、おうち時間

統一感のある端整な空間に、お気に入りのモノと家族の笑顔。 住み始めて1年半経つI邸は、今もすっきりとして美しい。 個性の足し引きが上手なご夫妻が、家づくりにこだわった点とは?
 

すっきりと、広く、美しく
シンプルな住まいの美学

 


娘さんと一緒に並んでもゆとりのあるキッチン。腰壁を低めに設定したおかげで空間に広がりが出て、正面からはもちろん、斜めや真横から見てもすてき!
 

 

 Iさんファミリーは、5才と3才になる娘さんと、ご夫妻の4人暮らし。新築戸建てを検討してから、1年ほど時間をかけてさまざまな建築会社を検討したという。その中で[ホームラボ]の展示場を訪れ、無垢材をたっぷり使った注文住宅を気に入り、スタッフの物腰の柔らかさにも好印象を抱いた。「他社とは異なり、営業の方が私たちと同じ目線で話してくれるので、意見や相談を伝えやすかったですね。住み心地の体験談や、メリット・デメリットも詳しく聞けて、表裏のない人柄にも惹かれました」と奥さま。
 


グレーのタイルと木の風合いが調和し、ヴィンテージ風の佇まいに。床が濡れたり汚れたりしてもサッと拭けて、手入れが楽チン。背面の棚は手持ちの食器棚のサイズに合わせて造作してもらった

 
 

 ご夫妻がマイホームに求めたものは、シンプルで統一感のある住まい。すっきりとした空間ならお気に入りの家具が映えるし、置くもの次第でイメージや気分をがらりと変えられる。何年経っても飽きがこないうえ、木の風合いを生かした空間なら経年変化も楽しめる。そんな理想の家を思い描いたときに、予算やデザインのバランスが合致したのが、[ホームラボ]のボックス型注文住宅『シンプルボックス』だった。Iさんご夫妻は間取りを自由に構成し、さらにアレンジを追加。リビングと玄関、どちらも広さを確保するために「+Box」を付けて、玄関収納にゆとりを設けた。
 腰壁を低めに設計したキッチンは、ダイニングとの繋がりを感じる開放的な空間に。「キッチンに椅子を置いて、家事の合間に一息つくのも至福の時間です」。奥さまがそう語るように、キッチンが調理場としての役割を果たすだけでなく、くつろぎを与える“特等席”へと昇華した。
 


奥行きを感じられる広々としたリビング

 

ここぞという時に頼れる、
専属コーディネーターの存在

 
 [ホームラボ]のインテリアコーディネーターによる提案も、I邸にオリジナルの魅力をもたらしている。階段下のベンチは、お子さまのお絵かきスペースになったり、ミシンや工作の作業台になったり。もちろん腰掛けにもなるので、今後も大活躍の予感。また2階のフリースペースは、洗濯物干し場に早変わり。天窓から光がさんさんと入る位置だから、サンルームのように洗濯物がよく乾き、快適ですがすがしい。「吹き抜けの鉄柵にシーツを干せば一晩で乾くので助かります」。
 白・ベージュ・黒でおしゃれに統一されたI邸。話を聞くと、この家に住んで買い足したのはソファと椅子のみというから驚く。ご夫妻がこれまで集めたアイテムがシンプルな空間に華を添え、二人の世界観をうまく引き出している。そこに子どもたちの感性豊かな絵と工作が加わり、家全体が愛らしさで包まれているように感じた。
 


階段部分や鉄柵、ドアノブなど、黒を取り入れるバランス感は、[ホームラボ]のコーディネーターが的確にアドバイス。重厚感をほどよく放ち、ばっちりの仕上がり!

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