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高さも広さも収納も、大きくなくていいジャストサイズの家づくりの提案

佐賀県小城市在住/Hさんの住まい

木の家

家は、使わないモノを収納しておくための箱ではない。

Hさんならではの視点を紹介したい。それは「収納は、そんなに要らない」だ。そう考えるようになったきっかけは、近年流行中の断捨離をしたことだったと振り返る。「家を建てる前に勉強がてら、整理収納アドバイザーの講習に参加。その時に、持ち物の必要な量を見定めることが大切だと知りました。実家もそうだけど、2階に大きな納戸をつくって、モノをしまうことにしても、運ぶのが面倒になって、結局収納がない1階にモノがあふれてしまう。収納のために大きなスペースをつくるのも、もったいない。そして、収納の配置場所が重要だと思うようになりました。むやみに収納をつくるより、生活を見直して必要な量を見定めないと。そうでないと、せっかく作った家に使わないモノばかり納めてしまうことになると考えました」。そこで導き出された適正量は、家族全員分の洋服用のクローゼットは2畳、書類や日用雑貨の収納は設けておらず、これがHさん一家のベストサイズ。今はもう、どこに何があるかわからない生活とは無縁。ジャストサイズの住まいと暮らしは、この上なく快適だ。

物件情報

設計者名 村田聖一
施工者名 株式会社住工房プラスアルファ
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