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敷地を最大限に活かした 木と漆喰に抱かれた家

糸島市の高台にある住宅街、 白い外壁が印象的な家がYさん宅だ。 [AJFホーム]のテイストが 気に入っていたという Yさん夫妻を訪ねました。
 
 

床は無垢のパイン材、壁は漆喰仕上げで部屋の中はやわらかな空気に満たされている。梁や吹き抜けにしつらえた出窓がかわいい
 

ご夫妻が一目惚れした
AJFホームのテイスト

 

「結婚を意識した時に家を建てようと思ったんです!」とご主人。「ネットなどで調べていたら、AJFホームさんのかわいい家と出合ったんです」と奥さま。モデルハウスに出かけ、お二人ともすぐに魅かれたとのこと。「木の感じもよかったし、外観もちょっと変わってる感じでよかったし、全体の雰囲気も好きでした」。昨年10月にモデルハウスを訪れ、10月末には[AJFホーム]との家づくりを決めた。その後でご主人がプロポーズ、ご結婚、そして新居での生活が始まったそうだ。「AJFホームさんのステキな家と出合え、同じ雰囲気の家になってよかったです(笑)」。
Yさん宅は正面から見るとわからないが、実は敷地は角形ではなく、細長く飛び出した部分もある。「その部分は、周囲の家との間には木の壁で見えないようにしていて、中庭というかインナーバルコニーのようになっているんですよ」。洗濯物を干すスペースにもなり、家を広く感じさせるという効果も持つ。[AJFホーム]の経験とアイデアで土地の形が最大限に活かされているのだ。
 


吹き抜けが1階と2階をつなぎ、家にゆったりとした雰囲気を与えている。「僕は2階からリビングを見下ろす風景がとても気に入っていますね」

 

基本性能 + 要望 + デザイン
他にはない唯 一 無二の家

 

「〝キッチンからテレビが見えないと嫌だ!!〟と言って、そんな配置にしていただきました(笑)。タイルの色にもこだわったんですよ!!」
 
 

新居での生活が始まって2ヵ月、暮らしやすさにも満足されているというお二人。「いつも気持ちがいい家ですし、断熱がしっかりしているし漆喰壁というのもあり、夏も快適に過ごすことができました」。[AJFホーム]がつくる家の床や壁は無垢材・漆喰といった呼吸している自然素材が標準仕様。吹き付けによるアップゲートセルロース断熱は、優れた断熱・防火・結露防止といった高性能を持つ。
家の基本性能の上に、お二人の要望が実現され、暮らしやすさや楽しさはさらに高まる。ご主人の書斎的なスペースと奥さまの趣味の部屋、奥さまの身長に合わせて高めの設定にしたキッチン、夜にトイレに行く時に足元を照らす照明、シャワー派のご主人が希望した浴室内に置かれた高さのある鏡…お二人は楽しそうに説明してくれた。
デザインはモデルハウスのテイストがベース。そこにダイニングテーブル、テレビ台、キッチンの収納棚などを造作することで、統一感を高めている。「照明などもコーディネーターさんのアドバイスを受けてセレクトしました!」。そうやって“お二人の家”が生まれた。

 

時の流れとともに熟成し
もっと楽しくなる家

 
Yさん宅には、お二人が好きだというワインレッドが様々な場所にワンポイントとして使われている。「私が小さい頃から赤系の色が好きだったんです!」という奥さまを笑顔で見つめるご主人は「一緒に話しながらいろんなことを仲良く決めていきましたよ。家は建てたいと思った時が建てる時なんだと思います。暮らし始めた当初は、自分たちでつくった家なのに〝オシャレ過ぎ!?〟と落ち着きませんでしたが、すぐに慣れてどんどん楽しくなっていきました。秋になったら中庭でカキ焼きをやりたいですね。楽しみいろいろです!」。今話題の〝べランディング〟の計画もされているようだ。
[AJFホーム]の自然素材の家は、住むほどに艶や風合いが増して味わい深い家へと熟成していく。Yさん夫妻はこれからどんな豊かな時間を醸していくのだろう。
 

コンパクトに作られたご主人のワークスペース。「ここはなぜか落ち着くし、男はみんな好きな場所でしょうね(笑)」
 

洗面・脱衣スペースには洗濯物を室内干しできる仕組みが施されている

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